【台湾・台北】2026年地下鉄(捷運)でモバイルバッテリーが使用禁止に?!持ち込みは?徹底解説します!

台湾旅行中に欠かせないアイテムといえば、スマートフォンとモバイルバッテリー。
Googleマップや翻訳アプリ、決済などで常にスマホを使う台湾では、バッテリー切れは死活問題です。

そんな中、
「台湾の地下鉄(MRT)でモバイルバッテリーが使用禁止になった?」
というニュースが話題になっています。

結論から言うと、完全な禁止ではありません
ただし、旅行者が知っておくべき重要な注意点があります。

この記事では、

台湾の地下鉄(MRT)でのモバイルバッテリー使用ルール
2026年になぜ注意喚起が出たのか
観光客はどう行動すべきか


を、わかりやすく解説します!

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目次

台湾の地下鉄でモバイルバッテリーは本当に「使用禁止」

まず結論です。

2026年1月25日現在、台湾の地下鉄(台北MRT)でモバイルバッテリーの持ち込みは禁止されていません。

また、法律として
「使ったら罰金」
「所持していたら没収」
といったルールもありません。

ただし現在は、
地下鉄の車内や駅構内での使用や充電を控えるよう、公式に捷運会社側から、注意喚起が出ている状態です。

つまり
「禁止」ではなく
「安全上の理由から使わないでほしい」
という位置づけになります。

よーだ

今の所、厳しい処置とはなっていませんが、もしかしたら今後、厳しくなってくる可能性はありますね

参考記事
https://news.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/5321144

なぜモバイルバッテリーが問題になったのか

この注意喚起のきっかけは、
地下鉄車内でモバイルバッテリーが発熱し、煙が出た事故です。

台湾ではここ数年、
モバイルバッテリーの発火や過熱による事故が複数発生しています。


万が一の発火が大事故につながりかねません。

そのため台北MRTは、
「駅構内や車内ではモバイルバッテリーの使用・充電を控えてください」
という安全重視の対応を取っています。

よーだ

すでに飛行機ではルール化されています。

観光客はどうすればいい?実際の対処法

台湾旅行者が取るべき行動はとてもシンプルです。

地下鉄では緊急時以外は充電しない

スマホとモバイルバッテリーをつないだままMRTに乗るのは避けましょう。
バッグの中にしまっておくのが無難です。

防犯に役立つバッグはこちら

持ち込み自体は問題なし

モバイルバッテリーを持って地下鉄に乗ること自体は問題ありません。
空港から市内へ移動する際も、普通に持っていて大丈夫です。

駅の外やカフェで充電する

台湾は
・カフェ
・フードコート
・空港
・ホテル
など、充電できる場所が非常に多いです。

地下鉄に乗る前後で充電するようにすれば、特に困ることはありません。

電車内やバス内でUSBポートがある車両もあるので、そちらを利用しましょう。

飛行機内は別ルールなので注意

ちなみに、台湾の地下鉄とは別に、
飛行機内ではモバイルバッテリーの使用や充電は禁止されています。

台湾の航空会社でも
機内での充電は禁止
バッテリーは手荷物で持ち込み
というルールが徹底されています。

地下鉄と混同しやすいですが、
「飛行機は使用禁止」
「地下鉄は使用を控えるよう注意」
と覚えておくと安心です。

よーだ

とりあえず、モバイルバッテリーは肌身離さず持っておく、そして車両内では使わないことを覚えておこう!

まとめ:台湾地下鉄でモバイルバッテリーはどうする?

最後にまとめです。

・台湾の地下鉄でモバイルバッテリーは持ち込み可能
・法律による全面禁止ではない
・安全上の理由から使用や充電は控えるよう求められている
・観光客は地下鉄内で充電しなければ問題なし

過度に心配する必要はありませんが、
「地下鉄では使わない」
これを守るだけで、安全で快適な台湾旅行ができます。

台湾旅行前に知っておくと安心な最新情報として、ぜひ覚えておいてください。

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