コロナ禍も明け、台湾旅行に行く人は増えている近頃。そこで・・・
台湾旅行のお土産選びに迷っている方へ!特に日本に住む台湾人に喜ばれるお土産を3つ厳選しました。

台湾と日本のハーフであるよーだ厳選です!
今回は「鹹酥雞粉(シェンスージーフェン)」「魚鬆(ユィソン)」「科學麵(クーシュエミェン)」をご紹介します!
台湾らしさを感じられるアイテムばかりなので、ぜひ参考にしてください!


1. 鹹酥雞粉(台湾風フライドチキンスパイス)
どんなもの?
鹹酥雞粉は、台湾の定番夜市グルメ「鹹酥雞(台湾風フライドチキン)」を作るためのスパイスミックスです。
塩、胡椒、ガーリックパウダー、五香粉(ウーシャンフェン)などがブレンドされており、これを揚げた鶏肉やポテトに振りかけるだけで、本場の味を再現できます!



日本で全く売っていないから特に欲しい!!!



台湾の「あの味」が味わえます!
どこで買える?
鹹酥雞粉は、台湾の大手スーパー(全聯、家楽福など)で購入可能です。
スーパーで買うのが怖い・・・
という人も多いかもしれませんが、実はスーパーを歩いてみると楽しいですよ!



台湾人のお友達といい会話の種になるかも!



安いお土産もたくさん売っているからぜひ覗いてみてね


値段の目安
種類にもよりますが、一般的に1瓶60元(約300円)程度で売っています。







青いラベルのものが私は1番大好きです!!唐揚げを自分で揚げてこれをまぶすだけで、家が夜市の屋台に変身します。
購入時の注意点
ガラス?の瓶なので、スーツケースに入れる時は、服で包んだり、梱包した方がいいかもしれません。



頑丈な瓶だから大丈夫だとは思うけど!
2. 魚鬆(台湾風魚フレーク)
どんなもの?
魚鬆(ユィソン)は、白身魚をほぐし、甘辛い味付けで乾燥させた台湾の伝統食品です。お粥やおにぎりに混ぜると、台湾の家庭の味を楽しめます!



台湾人でこれが苦手な人はいないと思う!
どこで買える?
伝統市場やスーパー(頂好、家楽福、全聯など)で手に入ります。特に迪化街や九分では、手作りの新鮮な魚鬆を扱う店も多いです!
また、お土産店として有名な「新東陽」で買えるのもいいところ!
お土産の場合、密閉された缶に入ったものにしましょう。
値段の目安
種類やブランドによりますが、1袋(200g)で150〜300元(約600〜1200円)ほど。高級なものは500元(約2000円)以上することもあります。





高いものの方が口当たりが良くて、味も美味しい・・・
購入時の注意点
豚肉を使った「肉鬆(ローソン)」と間違えないように注意。



本当は肉鬆が台湾人に大人気なのですが、こちらは豚を使っているので日本に持ち込みが禁止されています!要注意!!
日本への持ち込みは可能だが、開封済みのものは避ける。



「魚」と買いてあるものをしっかり選びましょう。
台湾で肉鬆を食べてみてください!


3. 科學麵(台湾インスタントラーメン)
どんなもの?
科學麵(クーシュエミェン)は、台湾の国民的スナック&インスタントラーメン。袋入りのまま砕いて、そのまま食べるのが定番ですが、お湯を注げばラーメンとしても楽しめます。



日本でいう「チキンラーメン」みたいなもの?かな
特に子供の頃から親しんでいる台湾人にとっては懐かしい味です!
どこで買える?
コンビニ(7-ELEVEN、全家)、スーパー、伝統市場など、どこでも手に入ります。まとめ買いするなら、スーパーが便利です!
スーパーなら小さく袋づめされたものも売っていることが多いので、ばらまき用のお土産にももってこいです!


値段の目安
1袋あたり10〜15元(約40〜60円)。箱買いすると割安になり、12袋セットで約120〜150元(約480〜600円)ほど。
日本人の口にもしっかり合うので、余っても自分で食べれるのもいいところ。



つまみ食いができるから、食べすぎないように注意!
● 購入時の注意点
かさばるので大量購入する場合はスーツケースのスペースを確保しておく。そして、割れやすいので、スーツケースの隙間に詰めるときは衣類などでクッションを作ると◎



機内持ち込み手荷物に余裕がある人なら、機内に持ち込んだ方が安心かもしれないです!
まとめ
日本に住む台湾人に喜ばれるお土産3選をご紹介しました!
どれも台湾の味を手軽に楽しめるものばかり。日本に住む台湾人の方にとって、懐かしさを感じられるお土産になること間違いなしです!
台湾旅行の際には、ぜひチェックしてみてくださいね!




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