台湾を訪れた際、色鮮やかで美味しいフルーツに魅了された方も多いでしょう。夜市でもカットされて売られていたりしています。
そのまま日本へのお土産として持ち帰りたいと考えるかもしれませんが、実際に持ち帰りが可能かどうかは気になるところです。
この記事では、台湾から日本へフルーツを持ち帰る際のルールや注意点について、日本×台湾のハーフであるよーだが詳しく解説します!
台湾のフルーツの魅力
台湾はフルーツ天国と言われるほど、多種多様なフルーツが手に入ります。
特に、マンゴー、パイナップル、ライチ、ドラゴンフルーツなどは味も香りも格別です。旅行中にこれらのフルーツを味わい、そのまま日本でも楽しみたいと感じますよね。
しかも台湾のフルーツは安く、持って帰ってたくさん食べたい!と思う人も多いはず・・・
では実際、持って帰れるのでしょうか?
台湾でたくさんフルーツを安く・たくさん食べたい人はこちら!

フルーツの持ち込みに関する日本の規制
日本には植物防疫法という法律があり、外国からの果物や植物の持ち込みに厳しい規制が設けられています。これは、日本国内の農業を害虫や病気から守るためのものです。そのため、台湾から日本にフルーツを持ち帰る際には、特に以下の点に注意が必要です。
持ち込み可能なフルーツ
台湾から持ち込みが許可されているフルーツもありますが、事前に日本の植物防疫所に確認することが重要です。
例えば、加工されたマンゴー(ドライフルーツなど)は持ち込めることがありますが、生のマンゴーやライチなどは基本的に持ち込めません。

スーツケースの中でも手荷物の中でも、生のフルーツは日本に持って帰れません!



空港では食べ物の匂いを嗅ぎ分ける検疫犬が歩き回っているのでバレてしまいます!
検疫が必要
持ち込みが許可されているフルーツであっても、検疫が必要な場合があります。空港到着時に、植物防疫所での検査を受けることが求められます。検疫を受けずに持ち込むと、フルーツは没収される可能性がありますので注意が必要です。
失敗談付きでパイナップルの持ち帰り方を説明されているCAFE LIFE TAIWANさんの記事です!


日本へのフルーツ持ち帰りのための代替案
台湾のフルーツを日本に持ち帰ることが難しい場合でも、以下の方法で台湾のフルーツを楽しむことができます。
加工品を購入する
台湾では、フルーツを使った加工品が豊富に販売されています。ドライフルーツ、フルーツジャム、フルーツキャンディーなどは、持ち帰りやすく、日持ちもするため、お土産に最適です!
ドライフルーツでも持って帰っていい種類のもの、検疫が必要なものもありますのでよく調べてから持って帰ってみてください!
日本で購入する
日本国内でも、台湾産のフルーツを購入できる専門店やネットショップが増えてきました。特に旬の時期には、台湾から空輸された新鮮なフルーツが手に入ることもあります。
どうしても日本で食べたい場合や、お土産で渡したい場合はネットショップで購入を検討しましょう!
最後に
台湾の美味しいフルーツを日本に持ち帰るには、事前の確認と慎重な手続きが必要です。
持ち込みが難しい場合でも、加工品や国内での購入など、さまざまな方法で台湾フルーツを楽しむことができます。
旅行の余韻を感じながら、日本でも台湾の味覚を堪能してくださいね!
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