【台湾・西門】日本人なら誰でも好き!「阿宗麺線」について徹底解説します!

台湾旅行の食べ歩きグルメといえば「タピオカ」や「小籠包」が人気ですが、
「麺線(ミェンシェン)」も絶対に外せないB級グルメのひとつです。
中でも台北・西門町の名物として世界中の観光客に愛されているのが、
阿宗麺線(A-Zong Mian Xian)

お腹に優しい
クセになる旨さ
日本人にも合う味

という理由で、初台湾でも「美味しい!」と満足度が高い一杯です。
この記事では、阿宗麺線の魅力を徹底解説します。

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目次

阿宗麺線(アージョンミェンシェン)とは?

台湾で「麺線」といえば、
小麦粉をとろみのあるスープで煮込んだ細麺の麺料理です。
牛肉麺や担々麺とは違い、とろみのあるスープ × 柔らかい麺 × 味付き具材が特徴で、
台湾では立ち食い・軽食として昔から親しまれています。

よーだ

簡単に言えばそうめんやにゅうめんです!

中でも 阿宗麺線(A-Zong Mian Xian) は、西門町で最も有名な麺線専門店として知られており、
観光客から「日本人でも口に合う味」と口コミ評価が高い人気店です。

台湾の友人

グーグルレビュー1万7000件越え!

阿宗麺線の場所とアクセス(西門町)

阿宗麺線の本店は、台北の人気エリア 西門町(シーメンディン) にあります。
最寄りは MRT西門駅
駅から徒歩3〜5分ほどで到着するため、
ショッピングや観光ルートの合間に立ち寄りやすい立地です。

お店は路面にあり、
店先の大きな看板と行列が目印。
多くの人が立ち食いスタイルで楽しんでいます。

よーだ

ベンチや椅子は少しあるけど、基本的には立ち食いになってしまう・・・

阿宗麺線
7時30分〜22時30分(不定休)
No. 8-1號, Emei St, Wanhua District, Taipei City, 台湾 108

阿宗麺線のメニューと値段

阿宗麺線はメニューがとてもシンプル。
代表的な一杯は以下の通りです。

大碗麺線(大盛り) 
小碗麺線(普通盛り)

観光客に人気なのは小碗麺線ですが、
たくさん食べたい人は大碗でもおすすめです。

よーだ

小碗でもかなり量があるよ!!
上の写真は小碗です。

注文から退店の流れ

STEP
レジでLarge(大碗)かSmall(小碗)を伝えてお金を払う

指差しでスモールかラージと伝えてもいいかと思います。

STEP
左にある受け渡し口に行き、パクチーが必要かどうか聞かれます。

パクチーが苦手な人は「No」、必要な人は「Yes」と伝えましょう。

STEP
店舗右手前にスパイスなどの調味料が置いてあるため、必要な人は各自で入れてみてください。

個人的には何も入れない状態が一番美味しいです!

STEP
食べ終わったら、店舗右手前に回収場所があるため、分別して捨てます。

阿宗麺線の注目ポイント(日本人にも人気な理由)

1. 麺がとろっと優しい食感

阿宗麺線は、細い麺が
鰹(カツオ)出汁やとろみのある旨味スープとよく絡みます。
日本人の舌にも合いやすい、やさしい味わいです。

よーだ

カツオ出汁というのがまた口に合うポイント!

2. トッピングがシンプル

とろみスープには、パクチーが必要に応じてアクセントとして乗っています。
苦手でなければ外さない方がおいしく感じます。

その上、モツもしっかり歯ごたえがあり、鰹出汁と相まって美味しいです。

台湾の友人

肉と麺の組み合わせのため、腹に溜まります

3. 温かさが台湾旅行に合う

麺線は「軽い食事」として、
暑い日でも夜食でもぴったり。
観光で歩き疲れた夜にふらっと立ち寄っても満足できます。

それに気軽に食べれる点がまた嬉しいところです。

西門町で麺線を楽しむベストタイミング

阿宗麺線は朝から夜まで営業していますが、
混雑するのは11時過ぎから夕方。

ショッピングの最中に立ち寄る人が多く、
週末は行列ができることもあります。

よーだ

といっても回転率はいいから、10分もしないうちに買うことができます。

まとめ:台湾・西門で麺線を食べるなら阿宗麺線!

阿宗麺線は、
アクセスの良さ
味のバランス
観光ルートとの相性
すべてが高評価のローカルグルメ。

日本人でも「食べやすくて美味しい」と言える一杯です。
西門町に来たら、ぜひ本場の麺線を味わってください!

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