台湾旅行を計画していると、必ず悩むのが航空会社選び。
特に「とにかくコスパ良く・安く台湾に行きたい」と考える人にとって、LCC(格安航空会社)は有力な選択肢です。
ただし「安いから」という理由だけで選ぶと、座席・荷物・遅延で後悔する人も少なくありません。
この記事では、実際に登場した台湾行きLCCの4社を比較し、どんな人に向いているのかを正直にまとめます。
台湾旅行で失敗しないように、わかりやすく解説します!
よーだANAやエバー航空などのフルキャリアとは違うよ!
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台湾路線で使われるLCCはこの4社
日本〜台湾路線で利用できるLCCは主に次の4社です。
・ピーチ航空(Peach Aviation)
・タイガーエア台湾(Tigerair Taiwan)
・スクート(Scoot)
・ジェットスター(Jetstar)
どれも「安い」という点は共通していますが、
実際に乗ってみると性格はかなり違います。
よーだ手荷物の重さ、発着空港、シートのリクライニングの角度など実は違います!
以下から実際に筆者の体験談のもと、比べていきます!
・桃園空港ー「羽田空港」「成田空港」便
・エコノミーシート
・運用されている機体にも違いあるので注意
① ピーチ航空(Peach Aviation)|初めてのLCCでも安心
日本発LCCの代表格がピーチです。
関西空港・成田空港から台湾(桃園)へ就航しています。
実際に乗って感じたこと
・情報が多い
・客室が比較的静か
・日本語対応で安心感があり丁寧。
という印象でした。
CAさんの対応が日本サービス由来だからか丁寧で、
「LCC=雑」というイメージをいい意味で裏切られます。
そして何より、ピーチは国内線もたくさんあるため、もしかしたら国内線なら使ったことがある人も多いかもしれません。また、ピーチを使う日本人も多いため、ピーチに関する情報はネットでたくさんありました。
よーだこれは大きな強みになるよね!
そのためか、機内も比較的、日本人が多いなーという印象があります。
台湾の友人また、最初から座席がリクライニングされている角度になっているのも嬉しいポイント!
デメリット
・機内食・飲み物はすべて有料
・荷物ルールは厳しめ
・快適性が比較的ない
個人的に、一番手荷物のチェックが厳しいなという印象があります。
よーだ毎回、きっちりチェックインカウンターで重量を測られます。
そして座席に関してもリクライニング角度は狭く、足元のゆとりもないです。
台湾の友人3時間30分だけなので、我慢はできる範囲です!
こんな人におすすめ
・初めてLCCに乗る人
・英語や中国語に不安がある人
・安心感を重視したい人
これに尽きるかなと思います。
値段についてもセールを使わない限り、特別安いということもないので、初めての海外旅行で使うといいかと思います!
写真などの詳しい情報はこちらから!

② タイガーエア台湾|台湾感が一番強いLCCで手荷物10kg
台湾のLCCといえばタイガーエア台湾。
台湾旅行好き・リピーターには特に人気です。
感じたこと
・機内アナウンスが中国語・英語中心
・台湾人乗客が多く、雰囲気は完全に台湾
台湾に来た感覚を、飛行機に乗った瞬間から味わえます。
セール時はフルサービス航空会社の半額以下になることもあり、そして、日本各地と台湾を繋いでいます。
よーだ日本24ヶ所の空港で就航しています!
台湾の友人地方から台湾に行く人には最大のメリットかも!
デメリット
日本語対応があまりない
座席はやや硬め
日系ではなく、台湾の会社なので仕方ないかもしれません。
座席についても、標準的なLCCと考えて問題ないです。
こんな人におすすめ
・台湾慣れや海外慣れしている人
・地方からLCCで台湾旅行に行く人
・セール価格で利用したい人
熱烈な台湾ファンにお勧めしたい航空会社ではありますが、手荷物が10kgまで可能のため、これも魅力的です。
そのため、リュック1つだけで台湾に行く人やバックパッカーにもお勧めできます。

③ スクート|安い時期があり、手荷物10kgが最高
シンガポール航空系LCCのスクートは、
台湾に就航するLCCの中では「意外と穴場」な存在です。
実際に乗って感じたこと
座席がやや広め
クッション性のある座席
LCC特有のギスギス感が少なく、
「LCCだけど余裕がある」といった印象です。
よーだ個人的にはリクライニングは少しできたけど、周りが外国人ばかりで少し緊張はした・・・
デメリット
・日本〜台湾路線は便数が少なめ
・台湾は経由地
・基本的に英語と中国語対応
基本的にシンガポールー台湾ー日本で運行されているため、預入荷物を受け取るときに、シンガポール行きのフライトになっていたりします。
よーだ初めての海外旅行・英語と中国語が話せない人で、少しトラブルが発生しちゃうと厳しい印象・・・
トラブルなんか基本ないと思うけど・・・
こんな人におすすめ
・日付関係なく最安値で台湾に行きたい人
・英語対応に問題ない人
スクートも手荷物が10kgまでなので、リュック1つで台湾観光したい人にはお勧めできます。
また、時期によって、片道1万円台で台湾にいけるチケットを会員ではなくてもゲットできることもあるので、とても経済的な選択肢となります!

④ ジェットスター|快適さ重視
ジェットスターは、使い慣れるとかなり快適に移動できる会社です!
実際に乗って感じたこと
・価格は安定的に安い
・機内が一番快適性あり
・日本語主体のアナウンス
基本的に価格は安定しているなという印象があります。
そして、座席についても一番ゆとりがあるなと感じました。
よーだリクライニングについてもLCCの中で一番倒れる!
台湾の友人日本語で対応してもらえるので、それもまた嬉しい!
デメリット
・荷物制限がシビア
・オンラインチェックインがめんどい
少し面倒な点として、オンラインチェックインです・・・
しかし、慣れたらグランドスタッフと会話しなくて済んだり、チェックイン待ちの行列に並ばなくても済むため、良し悪しが分かれます。
よーだ個人的に最近ずっと使ってる航空会社です!
こんな人におすすめ
・慣れている人
・多少の不便は割り切れる人
一人旅で使うにはいい会社かと思いました。
初台湾で家族旅行となると少し厳しいという印象です。

4社をざっくり比較すると
安定重視な人 → Peach
安さ重視な人→ スクート
快適さ重視な人 → ジェットスター
地方から行く人 → タイガーエア台湾
実際には当日の運用機体や環境、そして空港にもよるため、注意が必要です。
台湾LCCを使うときの注意点
台湾LCCを使う場合、以下は必ず確認してください。
・手荷物・預け荷物の重量制限
・機内持ち込みサイズ
・空港到着時間(LCCは締切が早い)
・遅延時の対応は最低限
このあたりを理解していれば、
LCCは「安くて便利な移動手段」になります。
筆者もこれを愛用しています!
まとめ|台湾LCCは選び方次第で最高にコスパ良し
台湾行きLCCは、
選び方さえ間違えなければ非常にコスパが高いです。
自分の旅のスタイルに合わせて選ぶことで、
台湾旅行の満足度は大きく変わります。
これから台湾旅行を計画している人は、
ぜひLCCも選択肢に入れてみてくださいね!



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