【2026年最新版】九份は千と千尋のモデル?行き方・所要時間・混雑・おすすめ時間帯を台日ハーフが徹底解説!

台湾旅行で外せない観光地といえば「九份(きゅうふん)」。

「千と千尋の神隠しのモデルになった場所?」
とよく言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

この記事では、台日ハーフで台湾事情に詳しい筆者が、少しでも九份観光を失敗しないようにするために、

・九份は本当に映画のモデルなのか
・台北からの行き方
・所要時間の目安
・混雑状況
・ベストな時間帯

を、2026年最新版として徹底解説します。

【日本生まれ・日本育ちの日本×台湾のハーフ
⭕️台湾に長期滞在中⭕️
⭕️日台両方の文化に精通⭕️

台湾で失敗・損しない情報を満足できるように提供します!

目次

九份は本当に千と千尋の神隠しのモデル?

まず結論から。

映画
「千と千尋の神隠し」の制作元である「スタジオジブリ」
は、九份が公式モデルについて発言していません。

つまり「公式設定」ではありません。

心の声

おそらくその影響で検索ワードに「デマ」と表示されているんだろう・・・

台湾のテレビに宮崎駿監督がインタビューを受けている様子です。

https://youtu.be/XJ9BnbkRzOg?si=7nQx4znO5WvryUwb

発言内容の要約としては
特定の場所を意識して制作しているわけではない。同じような似ている場所については各地に存在するだろう。

台湾の九份に行ったことがないと発言をした記事もありましたので、おそらく、モデルにはしていないかと個人的には推測しています。

しかし、実際に行ってみると、

・赤い提灯
・細い石段
・幻想的な夜景

この雰囲気が“湯屋の世界観”に似ていると感じる人が多いのも事実です。

よーだ

異世界に来たみたいで、毎回ここの写真を撮ったり、お茶を飲んで楽しんでいます!

特に象徴的なのが
阿妹茶樓の外観。

夕方から夜にかけて提灯が灯る景色は、まさに映画の世界のようです。

九份の基本情報

九份は新北市にある山あいの町で、台北市内からは約1時間〜1時間半ほどかかります。

かつて金鉱で栄えた歴史を持ち、現在は台湾屈指の観光地となった、地域おこしに成功した事例でもあります。

日帰り観光が一般的です。

九份の行く途中には、台湾の猫村と呼ばれる猴硐(ホウトン)や、ランタン飛ばしで有名な十分があり、寄り道するのもおすすめです。

【ランタン】十分

ランタン飛ばしや趣のある電車が楽しめる場所です。

こちらも地域おこしとして始めたこともあり、台湾人にも人気な場所の一つです。

よーだ

午前中〜お昼すぎまで十分、その後に九份という予定を組んでいる人や、ツアーをよく見かけます!

台湾の友人

十分と九份は比較的近いから、ぜひ二箇所回ってほしい!

【猫の街】猴硐(ホウトン)

かつては石炭の発掘地として栄えていた街です。

今でもその時に飼われていた猫の子孫たちや、野生化した猫が住み着いており、可愛い姿を見ることができます。

よーだ

瑞芳駅と十分駅の中間に位置するから、十分へ行く時の寄り道にいいかも!

台北から九份への行き方

電車にバス、タクシーなど行き方はたくさんあります。

タクシーを除いて約100元(500円)ちょっとで九份に到着できます。

バスの場合、台北市内から1時間ほどで、片道100元(500円)ほどで、乗り換えも不要です。

よーだ

筆者は基本的に毎回バスで行ってます!

詳しくはこちらで解説しています。

九份観光の所要時間はどれくらい?

目安は3〜5時間。

・食べ歩き
・写真撮影
・お茶体験

が主にすることになります。

よーだ

九份にはガッツリご飯を食べるというよりかは、軽食を少しずつ食べるというイメージ!

台湾の友人

夕方16時くらいに来て、19時に帰る感じかな!

九份の混雑状況【リアル】

正直に言いますと、夕方以降はかなり混みます。

特に
・土日
・夕方17時以降
・連休

は人が多く、ランタンがたくさんある階段は大渋滞します。

写真をゆっくり撮りたいなら、

平日の午前中がおすすめです。

夕方以降は混み合うため、トイレの場所を知っておくだけで安心感が桁違いです!

正直レビュー|台日ハーフ視点

九份は台湾の観光地化として不動の上位ランキングを維持しています。

「思ったより狭い」
「人が多すぎる」

と感じる人もいます。

しかし、初めて台湾に来るなら一度は行く価値があります。

台湾らしい

・レトロな街並み
・山と海の景色
・夜の幻想的な空気感

を一気に体験できる場所だからです。

よーだ

ぜひ日本との「違い」を味わってほしい!

台湾の友人

街の匂いや道路の姿、バスからの景色など、堪能できるところはたくさんあります!

まとめ

九份は公式に千と千尋のモデルではありません。

しかし、映画の世界観を感じられる幻想的な場所であることは間違いありません。

行き方はバスが最も簡単。
観光の所要時間は4時間ほど。
ベストな時間帯は夕方〜夜。

台湾旅行で「映える場所」に行きたいなら、九份は今も十分おすすめできます。

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