九份に行ったらほぼ全員が食べると言ってもいい名物スイーツが「芋圓(ユーユェン)」。
その中でも圧倒的に有名なのが
阿柑姨芋圓 (アカンイーユエン)です。
よーだ九份に何度も訪れるなかで、ここは毎回外せないスイーツ店です!
実際に行ってみた体験をもとに、
・メニュー
・注文方法
・店内の様子
・トイレ事情
・アクセス方法
まで詳しく解説します。
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阿柑姨芋圓とは?

九份老街の奥、階段を上った先にある超人気店。
観光地として有名な
九份老街 の中でも、特に店内が満席かつ外にも人だかりができるお店です。
特徴は、
・手作り芋圓
・景色が最高
・量が多くコスパが良い
・あったかい・冷たいが選べる。
九份=阿柑姨芋圓というレベルの有名店です。
読み方
阿柑姨芋圓は日本語では
「アカンイーユエン」
と読まれることが多いです。
中国語(繁体字)では
「Ā gān yí yù yuán」という発音。
そのため、個人的には
「アーガンイーユーユエン」
と呼ぶのが正しいのかなと思います。
芋圓とは
芋圓(ユーユェン)とは?

芋圓(ユーユェン)とは、
台湾の伝統的なもちもち団子スイーツです。
主に
・タロイモ
・さつまいも
の粉を練って作られています。
台湾の友人一般的に黄色がさつまいも、薄紫色がタロ芋で作られているよ!
見た目は小さな団子ですが、
日本の白玉と比べて
✔ 弾力が強い
✔ コシがある
✔ 噛みごたえがある
のが特徴です。
スープ自体はおしるこのような感じで、甘めです!
よーだおしるこのような感じで、白玉にそれぞれの味がついているイメージ!
メニューは?
基本メニューはシンプル。

冷たいメニュー
芋圓綜合冰(紅豆,綠豆,花豆が入ってる)・・・
芋圓紅豆
芋圓綠豆
芋圓花豆
各種60元(約300円)
あったかいメニュー
芋圓綜合湯(紅豆,綠豆,花豆が入ってる)
芋圓紅豆
芋圓桂圓湯(冬季限定70元)
各種60元(約300円)
よーだ個人的には冷たいのがおすすめ!
実際に食べてみた感想
安定の美味しさ
芋圓はしっかり弾力があり、スープの甘さも控えめで、日本人にも食べやすい味。
ボリュームがかなりあるので、
2人で1杯でも十分かもしれません。
よーだ夏場はアイス代わりにも良き!
台湾の友人熱中症対策としても良き!
店内の様子・お会計について
レジで注文し、代金を支払います。
レジの真向かいにスプーンがあるので、セルフで取ります。1人2個までです。
よーだあったかいを頼むと、かなり熱いので、持ち運ぶ時に注意!
店の奥に【觀景座位】と看板があるので、その方向へ向かいます。

細い通路を通り抜けた先に客席があります。
こっちは2階

1階もあります。

窓側席からは海と山の景色が見え、かなり開放的です。

夕方になると、海と山、そして夜景が美しく見ることができます。
よーだ窓側は常に満席状態だから、運が問われる・・・
台湾の友人窓側以外は比較的空いているため、座れないということはないです。
心の声外の階段付近で食べる人も多いよ!
トイレはある?

店内にトイレがあります。
清潔度は台湾の「普通」です。
よーだ3つ個室があり、男女共用でした。
台湾の友人みなさん、トイレ休憩したり、疲労の回復をしている感じで、長居している方も多いです。
九份では公衆トイレも利用できるので、
事前に済ませておくのがおすすめです。
混雑して身動きが取れなくなる九份。位置だけ先に確認しておこう!

アクセス方法と営業時間
九份の中心地から階段を上がった先にあります。
よーだ九份の中でほぼ一番上に位置しています!
目印は提灯と行列です。
阿柑姨芋圓がおすすめな理由
なんといっても、九份の名物スイーツである芋圓。
そしてここは諸説ありますが、最初に氷を入れた、冷たい芋圓を提供した最初のお店です。
台湾の友人歴史は1970年代にまで遡ります。それまではあったかいメニューが一般的でした。
参考記事
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E8%8A%8B%E5%9C%93#cite_note-Rueifang-10944-3
そして、トイレ休憩ができ、何より、九份の頂上で座って休憩ができることが大きなメリットです。
よーだここで日が暮れるまで休憩して、日が暮れたら下りながらランタンの写真を撮るのがおすすめルート!
まとめ
阿柑姨芋圓は、
・九份名物
・価格が安い
・景色が最高
・ボリューム大
という、九份観光で外せない一軒。
迷ったらまずここに行けば間違いありません!
九份へのアクセス方法や時間、バスや電車などを網羅した記事はこちら!


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