台北・西門町で絶対に外せない台湾グルメのひとつが、パイコー飯(排骨飯)。
その中でも、地元民や観光客から人気なのが金園排骨です。
今回は実際に訪問して体験した内容をもとに、味、メニュー、店内の様子、注文方法やアクセスまで詳しく解説していきます。
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金園排骨とは?

西門町にある老舗の人気店で、
ジューシーな骨付き豚肉を揚げたパイコーとご飯のセットが看板メニュー。
特徴:
- 揚げたてのパイコーがサクサク&香ばしい
- ご飯にいろいろな台湾の付け合わせがのっていて食欲をそそる
- 店内はローカル感たっぷりで入りやすい
観光客だけでなく、地元の学生や会社員にも人気があります。
台湾の友人基本的にいつも満席状態!
パイコー飯とは?

パイコー飯(排骨飯)は、台湾の定番ローカルフードの一つ。
ここのパイコー飯は、ジューシーな豚肉&衣はサクサクでかなり満足な一品となっています。
ボリューム満点ながら、ペロリと食べられます。
よーだスープにご飯に、パイコーがついて大満足!
メニューと価格


主なメニュー
排骨飯(フライドポーク)・・・150元(750円)
雞腿飯(フライドチキン)・・・170元(850円)
ルーローハンもあります!
注文の仕方
- 並ぶ
- 注文票が渡されて、案内された時に店員さんに渡す
- ご飯が運ばれてくる
- 食べ終わったら、入り口付近にあるレジでお会計
よーだ日本語が達者な方が何名かいらっしゃるので、問題なく退店までできました!
店内の雰囲気

実は2回目の訪問でしたが、2階を使用しなくなったためか、少し待ちました。
心の声1回目(2年前)は2階へ案内されたよ
家族づれが多いなという印象です。
「西門でお腹いっぱいご飯を食べたい!」という観光客にも、留学中の学生にもぴったりです。
アクセス・行き方
萬年商業大樓のB1にあります!

エレベーターで地下一階に向かいます

地下にはたくさんの飲食店が出店してありました。

ほぼ裏あたりに位置していました。
住所:108 台湾 Taipei City, Wanhua District, Xining Rd, 70號B1
営業日:11時30分〜21時30分(日・月・火・水・木曜日)
11時30分〜21時(金曜&土曜)
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まとめ
西門町でパイコー飯を食べるなら、金園排骨は外せない一店です。
- 揚げたてジューシーなパイコーが絶品
- パイコーとご飯の相性が最高
- 注文も日本語でOKなので観光客も入りやすい
西門町での食べ歩きやランチに、ぜひ立ち寄ってみてください!

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