台湾・台北の絶対的なシンボルである「台北101」。
せっかく台北を訪れたなら、SNSで見かけるような「最高に映える1枚」や、カメラにバシッと収まる絶景写真を残したいですよね。
そこで今回は、台北在住の筆者が「山登りなしで撮れる隠れた名所」から「SNSで話題の最新路地裏スポット」まで、台北101が爆映えする最強のフォトスポット8選を、カメラマンのよーだが厳選してご紹介します!
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【定番】四四南村|レトロな瓦屋根×近未来ビルの対比

https://www.onlyu.com.tw/attractions/台北市-│-四四南村より
- 最寄り駅: MRT「台北101/世貿駅」2番出口から徒歩3分
まず絶対に外せないのが、かつての軍人が住んでいた村をリノベーションしたお洒落スポット「四四南村(スースーナンツン)」です。
ここからは、古き良きレトロな平屋の瓦屋根の真後ろに、近未来的な台北101がドーンとそびえ立つ構図が狙えます。新旧の台湾が入り混じる、非常にストーリー性のある1枚が撮影できます。
四四南村について詳しくはこちらから!

【SNSで話題】信義路五段の路地裏|異次元の圧縮効果

https://www.onlyu.com.tw/attractions/台北市-│-信義路五段より
- 最寄り駅: MRT「象山駅」2番出口から徒歩5分(松仁路から路地へ)
海外のインスタグラマーやフォトグラファーの間で今、最もホットなのがこの路地裏です。
立ち並ぶローカルな雑居ビルの隙間に、巨大な台北101がピタッと挟まるような「圧縮効果」を活かした写真が撮れます。夕暮れから夜にかけてビルの明かりが灯る時間帯(ブルーアワー)の撮影が特におすすめです。
【山登り不要!】恵安公園|象山より楽ちんな大パノラマ穴場

https://note.com/ken3tv/n/n3301707d2ad6より

- 最寄り駅: MRT「六張犁駅」から徒歩約15分(または台北101周辺からタクシーで数分)
「象山からの景色は見たいけれど、あの果てしない階段は登りたくない!」というワガママを叶えてくれるのが「恵安公園」です。
少し階段を上がるだけで、象山に引けを取らないほど遮るもののない台北101の全景と台北の街並みが一望できます。観光客がほとんどいない超穴場なので、三脚を立ててじっくり夜景を狙いたい方にも最適です。
【近未来構図】陶朱隠園の周辺道路|うねる超高級マンションとのコラボ

https://www.lemon8-app.com/@chihiro_seiwa/7296278405027611142?region=jp&pid=website_seo_shareより

- 最寄り駅: MRT「市政府駅」または「象山駅」から徒歩約8分
世界的な建築として知られる、芸術的によじ登るようなデザインの超高級マンション「陶朱隠園(タオヂュインユェン)」。
このマンションのすぐ脇の歩道から見上げるようにカメラを構えると、有機的なうねりを見せるマンションの曲線と、直線の台北101がワンフレームに収まるサイバーパンクな近未来ショットが完成します。
【定番】国立国父記念館の翠池|水面に映る「逆さ101」

https://www.instagram.com/p/BQVJ0R5jG_-/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==より

- 最寄り駅: MRT「国父記念館駅」から徒歩3分
広大な敷地を持つ国父記念館の南西側にある「翠池(すいち)」という池の周辺は、知る人ぞ知る水鏡スポットです。
風のない穏やかな日の夜に訪れると、池の水面にライトアップされた台北101のネオンが美しく反射し、幻想的な「逆さ台北101」をカメラに収めることができます。台湾の人気絵本作家・ジミー(幾米)の世界観を再現した可愛いバスのインスタレーション。
バスの車窓や、前に置かれた水面に浮かぶ小さな月ごしに台北101を覗き込むように撮影すると、まるで絵本のワンシーンに入り込んだかのような、メルヘンで可愛い写真が撮れます。
【体力に自信アリなら】象山(六巨石)|やっぱり王道の最強絶景

- 最寄り駅: MRT「象山駅」2番出口から登山口まで徒歩10分
最後に、体力があるならやっぱり一度は行ってほしい王道が「象山歩道」の展望台(六巨石)です。
場所にもよりますが、約20〜30分ひたすら急な階段や山道を登るためスニーカーと水分補給は必須ですが、そこから見下ろす台北のスカイラインと台北101の迫力は間違いなくナンバーワン。特に夕暮れから夜景に変わるマジックアワーは感動モノです!
よーだ夜景も綺麗だから、夜少し時間ある人はぜひ行ってみてほしい!
【時間がない時は】台北101のすぐ近くから
カメラマンよーだが一眼レフで撮影した写真!

台北101の大きさを捉えた写真がほしい場合、やはり近くで撮るのをおすすめします。
よーだ台北101の展望エレベーター待ち、鼎泰豊待ちなどの少しの時間で、撮影ができてしまう便利さ!
ここからカメラマン依頼できます。(もしくはコメントください!)
https://locotabi.jp/loco/Yuta_taiwan

台北101を最高に綺麗に撮影するための3つのコツ
ベストな時間帯は「日没30分前」からスタンバイ
真っ暗になる直前の、空が濃い青色に染まる「ブルーアワー(マジックアワー)」が最も綺麗にビル群の明かりが引き立ちます。
台湾の友人台湾って夕陽も綺麗なんです!
ちょうど夜市が活気づくゴールデンタイムの前に、ささっといくのもおすすめです!
曜日によるライトアップカラーの違いを楽しむ
台北101は日替わりで虹の7色(月=赤、火=橙、水=黄、木=緑、金=青、土=藍、日=紫)にライトアップされます。撮りたい色に合わせて曜日を選ぶのもツウな楽しみ方です。
よーだラッキーカラーと一緒に撮るのもいいよ!
レンズは「広角」と「望遠」の両方があると便利
真下から見上げる時は超広角レンズが活躍しますが、路地裏や高級マンションからの構図では、背景の101を引き寄せて大きく写せる「望遠レンズ」があると圧倒的にプロっぽい仕上がりになります。
よーだスマートフォンなら×2が望遠、×0.5が広角レンズになるよ!
まとめ:あなただけのお気に入りの1枚を撮りに行こう!
台北101は、見る角度や場所、時間帯によって全く異なる表情を見せてくれます。
今回ご紹介したスポットは、定番の象山を除けばどれも駅から徒歩圏内、あるいは平地から手軽にアクセスできる場所ばかりです。
ぜひカメラやスマホを片手に、あなただけのベストショットを撮影しにお出かけください!


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