台湾旅行の醍醐味といえば、やっぱり絶品のローカルグルメ。中でも絶対に外せないのが、甘辛い豚肉の旨味がたまらない「魯肉飯(ルーローハン)」ですよね!
台北市内には数多くの有名店がありますが、地元の人々から観光客まで幅広く愛され続けているのが、今回ご紹介する「黄記魯肉飯(ホアンジールーロウファン)」。
この記事では、中山エリアにある大人気店の魅力から、絶対に食べておきたいおすすめメニュー、具体的な注文方法、そして気になる行列を回避するコツまで詳しくお届けします。
「黄記魯肉飯」とは?地元民に愛される理由

黄記魯肉飯は、台北市内の下町情緒残るエリア(最寄り駅:地下鉄・中山国小駅)に位置する老舗の食堂です。観光客向けでありながら、常に地元の常連客が絶えないのは、何と言っても「コスパの良さ」。
よーだ観光客価格・観光客ご飯でないのが特徴!
お店の近くには露店があったりして「昔ながらの台湾」を感じることができます

ミシュランのビブグルマンなどにも選出された実績を持ち、清潔感のある店構えと丁寧な調理で、台湾初心者やローカルグルメに不安がある人でも安心して訪れることができます。
台湾の友人ルーローハンを現地で食べたい!っていう人にまず、おすすめできるお店!
絶対に外せない!おすすめ看板メニュー
全メニューはこちら

魯肉飯(ルーローハン)/大:50元(250円)、小:35元(175円)
看板メニューの主役。細かく刻まれた豚の脂身と赤身のバランスが絶妙で、口に入れた瞬間にトロッととろけます。八角などの香辛料は使われていますが、醤油の味が強めな味付けです。
よーだ香辛料も感じるけど、それ以上に醤油感が強め!
台湾の友人油でとろとろしているけど、あまりしつこくないと感じたよ!
魯肉便當(ルーロー弁当)/80元(400円)

ぜひここで食べてみてほしいのが、このルーローハン+おかずがついた弁当セットです!
茹でたブロッコリーとにんじん、もやし、煮込んだ昆布などが盛り付けられています。
よーだ台湾の現地の人が一番食べているのはこれだよ!
台湾の友人台湾の現地ご飯を食べたい人はこれ!
お店へのアクセスと基本情報
- 店名: 黄記魯肉飯
- 住所: 台北市中山區中山北路二段183項28号
- 営業時間: 11:30 ~ 20:00(定休日:月・木曜日)
- アクセス:
- MRT中和新蘆線「中山国小駅」1番出口から徒歩約4分
行列を避けるための裏技と注文の流れ
大人気店のため、ランチタイムやディナータイムのピーク時は店の前に行列ができます。
よーだ実際、筆者も日曜日のランチに行って、20分待ちだった・・・
💡行列を回避するコツ
- おやつ時を狙うのがベスト! :ネットで見てみると、15時付近の場合、列に並ばずに済むという投稿が多くされていました。
- テイクアウト(外帯)にする:近くに公園があり、テイクアウトして、外で食べている人も多かったです。
ここで食べたり、列待ちしていたりしていました。

蚊がすごいため、蚊除けスプレーは必須です!!
よーだ蚊除けスプレーをしていたにもかかわらず、結果的に1箇所噛まれました😭
📝 注文の流れ


メニューを書く紙はレジ横に置いてあります。

番号札を受け取った時に、大体の待つ時間を伝えられます。(筆者の時は30分と言われました)
お店から離れても大丈夫です。
番号は中国語で呼ばれます。
外国人にとって、かなり難しいと感じました。
しかし、ある程度、外国人のお客さんを把握しているかとは思われます。
よーだ時々確認しに行くのがいいかと思います。
お会計が終わったら案内されます。
テーブル番号を伝えられ、軽く案内されます。
席で待っていると配膳されます。筆者の場合、これが長くて、10分ほど待っていました。

その間に、店の後方にセルフで箸やスプーンが置いてあるので、準備しておきましょう。

食器は後ろの棚に置きます。お店の人がいた場合、渡すと片付けてくれます。

まとめ:台北旅行のランチ・ディナーに黄記魯肉飯へ行こう!
台北数ある魯肉飯の中でも、万人ウケするバランスの良さと確かな絶品クオリティを誇る「黄記魯肉飯」。
「初めての台湾旅行でどこに行けばいいか迷っている」「本当に美味しいルーローハンを食べたい」という方は、ぜひスケジュールに組み込んでみてくださいね!本場の温かいローカルな雰囲気が、最高の思い出を演出してくれるはずです。
香辛料が苦手な人はこっちのルーローハンを食べてみて!


コメント