台湾・九份観光で一度は行ってみたい有名茶芸館「阿妹茶樓」。
赤提灯が並ぶ外観はまさに“あの世界観”で、写真スポットとしても大人気です。
今回は実際に体験してきたリアルレビュー。
お茶選びで間違えた話と、帰りに襲われたトイレ地獄事件も正直に書きます。
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阿妹茶樓とは?

九份のメインストリートにある老舗茶芸館。
高台から海を望める景色と、レトロな建物が魅力的です。
多くの観光客が「台湾茶体験」を目当てに訪れます。
台湾の友人九份でお茶といえばここ!
店舗情報
- 住所:224 台湾 New Taipei City, Ruifang District, 市下巷20號
- 営業時間:9時〜21時30分(不定休)
阿妹茶樓(あめい茶屋/アーメイチャーロウ)の公式HP
https://www.a-meiteahouse.com/ja
阿妹茶樓のメニュー
これを頼めばほぼ飲み放題です

基本的にはこちらのメニューから選ぶ人がほとんどかと思います。
①1人350元(約1750円)を人数分注文する
→3人の場合、違う種類で1050元(約5000円)を飲める。
②1テーブル500元で1種類お茶を選び、1人あたり100元を払う
→3人の場合、同じ種類で800元(約4000円)で飲める。
この2種類の注文方法があります。
よーだ他にも台湾ビールやノンアル飲料、フルーツティーなどもあり、こちらは200元(1000円)から飲めます!飲み放題ではないので注意です!
台湾の友人詳しくはHPにメニューがあるので見てみてください!
結論:注文ミスに注意
阿妹茶樓では大きく分けて
- 🔥 温かい台湾茶(茶芸体験あり)
- 🧊 冷たいお茶(体験なし・飲み物として提供)
があります。
私は夏で汗をかいていて、疲れも溜まっていたこともあり、しっかりやらかしました。
冷たいお茶を注文してしまった。

正直、暑くて、何も考えずに冷たいお茶を選択してしまいました。
すると…
✔ 茶器セットなし
✔ 店員さんの淹れ方レクチャーなし
✔ ただの冷たい烏龍茶飲み放題
「やってしまった」という結果に・・・
よーだ友達も同じように道連れにしてしまった・・・
本来の楽しみ方は「温かい」お茶
温かいお茶を頼むと、
- 茶器一式が運ばれてくる
- 店員さんが淹れ方を説明
- 自分で何煎もお湯を入れて楽しめる
これが本来の“茶芸体験”であると思います。
心の声お茶屋でお茶菓子を食べながらまったり過ごすのも、茶芸体験かもしれませんが、自分で淹れてみたかった・・・
阿妹茶樓に行くなら、個人的には温かいお茶がおすすめです。
とはいえ、冷たいお茶も急須の中身がなくなったら、適宜いれてくれるため、飲み放題。
そのため、「せっかくだからたくさん味わおう」
そう思ってしまったのが運の尽き。
よーだ汗もかいていて水分不足だったのも相まって・・・
夜の景色が最高すぎた!!

トイレ地獄の始まり
ポットを何度もおかわりして、おそらく5回ほどおかわりしたと思います。
景色もよく、友達との会話も楽しくて、長居してしましました。
その結果――
帰りのバスで悲劇
九份から台北へ戻るバスは約1時間。965のバスに乗りました。
バスについての情報はこちら!

出発して30分後。
「やばい」
そこからは尿意との壮絶な戦い。
よーだ965バスは瑞芳駅を通過した後は高速道路に乗り、約40分ほど次の停車駅はない状態です。
そのため
✔ 途中下車不可
✔ バス内にトイレなし
✔ 揺れるバス
無事に北門駅に到着した時は、急いで、駅のトイレに駆け込みました(笑)
台湾の友人965バスで帰る人は注意してね!!
途中の瑞芳駅から鉄道に乗るのもありです!

正直レビューまとめ
✔ 雰囲気は最高
✔ 写真映え抜群
✔ 温かいお茶を選ぶべし
✔ 飲み過ぎ注意
冷たいお茶は悪くないですが、
「体験」を求めるなら絶対に温かいお茶を注文してください。
そして、飲み放題でも限度は守りましょう!
帰りに公衆トイレに行って、帰りも万全な状態で帰りましょう!


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