台湾の味が恋しくてたまらないあなたへ。東京・浅草橋にある「台湾茶房 家豆花」は、まるで台湾にワープしたかのような気分を味わえるお店です。
筆者もすでに2度訪問し、その魅力にどっぷりハマっています!
今回は、お店の雰囲気やおすすめメニューについて紹介します!
基本情報
📍〒111-0053 東京都台東区浅草橋2丁目29−14 長島エレガンス第6ビル 1階
📅毎日11時30分〜16時頃まで(18時の日もあります)
台湾グッズと台湾人の店主、そして手作りの美味しいご飯が食べられるお店。
🏠 https://www.instagram.com/jiadoufua/

ネットの評判は?
良い評価がかなり多い!
るるぶ「浅草橋で台湾トリップ! レトロかわいい台湾食堂「家豆花」で本場さながらのごはん&スイーツを」2022年
https://rurubu.jp/andmore/article/16224
さんたつ「台湾ローカルの家庭味に浸れる貴重店、ここにあり。浅草橋『家豆花』」2022年
https://san-tatsu.jp/articles/150260

どれもキーワードとして「台湾らしい」「ローカル」「家庭」が全てに入っているくらい、本当に台湾の家庭を経験できる場所です。

そして暖かい店主の人がら!
口コミでも、高評価が多く、それだけ愛されているお店だということがわかります!
悪い評価もちらほら・・・
・少ない割に高い
・店員に愛想がない
・待ち時間が長い
など・・・
確かに筆者も言ってみてそうだなーと感じることはあります。
でも!!
店員の無愛想は台湾らしくて良いじゃないですか(笑)



台湾の店員さんで愛想のいい人なんか高級ホテルの受付くらいしかみたことないし(笑)



話すと一気に優しく接してくれるのが台湾人
それに、値段が高いのは東京の物価だし、あの店内の趣も入れたら妥当かと思います!(個人的に)



でも確かにちょっと量は少なめなので、男性には物足りないかも
実際に筆者が言ってみて感じたこと
店内は台湾そのもの!
浅草橋駅から徒歩数分の場所にある「家豆花」は、こぢんまりとした温かみのあるお店。店内には台湾の屋台やローカルなお店を思わせる装飾が施されており、BGMには台湾の音楽が流れています。台湾旅行の思い出がよみがえること間違いなし!
台湾人の店主さんがとても親切で、筆者がドリンクホルダーについて相談した際も、丁寧に対応してくれました。
台湾の親しみやすさがそのまま再現されているような空間です!!
絶品メニューを食べ尽くせ!
「家豆花」の魅力は、なんといっても家庭的ながらも本格的な台湾スイーツとご飯です!
ここでは、筆者のおすすめメニューを紹介します。
ここしか食べれない「豆花(トウファ)」
看板メニューの「豆花」は、台湾の定番スイーツ。大豆から作られたヘルシーなスイーツで、つるんとした食感が特徴です。しかも手作りなので、本当に美味しい。



手作りだからこそ、より優しい味わいを感じる
「家豆花」では、台湾のタピオカ、緑豆などトッピングが選ぶことができ、期間限定で「芋圓」まであります!!



芋圓はもちもちした芋団子!
愛玉もあったり、QQ粉條もあったり、台湾の屋台感満載です😄
台湾といったらこれ!「魯肉飯(ルーローハン)」
がっつりご飯系ももちろんあります。筆者が特におすすめするのは「魯肉飯」。甘く煮込まれた豚肉ですが、台湾ご飯らしいコッテリもしていて、それがご飯にたっぷりかかっています。一口食べると台湾の夜市を思い出します。



ここのルーローハンは本当に台湾!!
もちろん雞肉飯もあり、セットにすると大根スープもついてきます!



この大根スープがまた塩味が効いていて美味しいんだよね〜
丼もの+スープ+デザートのセットがお勧めです!
台湾雑貨も買える点が最高
台湾の漁師バッグ、杯套(ドリンクホルダー)、キーホルダーなど、店主が台湾から買い付けてきた台湾グッズも取り揃えています!
台湾人から使い方を教えてもらえたりするので、気になることがある人は、質問してみてください!



悪いところが見つからない・・・
しかし、一点、気をつけたいことが・・・
店内はかなり狭いです!!
土日はかなり混むので、開店と同時に行くか、おやつの時間に行くのが良いのかもしれません。



お話したい人は混まない時間帯に行くべし!
これも台湾らしくて少し安心する要素でもあります(笑)
【最後に】台湾ロスのあなたにこそ行ってほしい!
台湾旅行に行きたいけれど、なかなか行けない…。
そんな人にこそ、「家豆花」はぴったりのお店です。美味しい台湾スイーツとフードを楽しみながら、台湾気分を味わってみませんか?
筆者もまた近いうちに訪れる予定です!あなたもぜひ足を運んで、台湾の魅力を再発見してみてくださいね☺️






コメント