台湾に正規留学に行く人や仕事でビザを取得する人に「台灣出入境證明」を要求されることがあります。

私も大学院の申請の際に要求されました・・・
そこで、台湾出入境証明の取得の仕方を教えます!
対象となる人
・台湾と日本のハーフの人
・台湾出身の親族がいる人


台湾出入境証明とは?


概要
台湾出入境証明とは、台湾に出入国した際に、台湾政府が記録している記録のことです。
台湾国籍がある人を対象に、大学へ申請、ビザの申請の際に要求されたりします。



台湾のパスポートを持っていなくても、ハーフなら国籍を持っている可能性があります!
なぜ必要?



台湾の大学・大学院への申請を例に解説します!
台湾の大学・大学院には「現地人枠」「外国人枠」「華僑枠」があり、それらのどの枠で入学できるか審査するために提出を要求されます。
現地人枠・・・台湾人や台湾に住んでいる人
外国人枠・・・台湾に住んでいない人や、台湾国籍を持たない人
華僑枠・・・・台湾国籍を持っているが、海外に住んでいる人
つまり、台湾に居住したことがあるか、この書類でわかってしまいます。
大学によっては、台湾国籍を所持していても、台湾に戸籍がなければ外国人枠として出願できたりします。華僑枠と外国人枠のどちらか一個に出願できます。



詳しくは大学に問い合わせたり、申請前にチェックサイトに誘導されるのでそこで確認してください!
流れ
代表処のあるところを調べる。
パスポートを持っていく。
申請の書類に記入する。
費用・・・600円くらい(申請費用と郵送代)
提出物・・・パスポートのコピー
PDFまたは郵送で原本が届きます。
最後に
大学や大学院の申請の際に、1番大変なことは語学力もそうですが、申請資料を作ることです。
1つでも不足してしまうと、申請資料が足らないことで落とされてしまうこともあります。
かなり早めに、不足のない資料作りのために、こちらの記事が役に立ってくれたら嬉しいです☺️
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