カメラマンをしている、台湾×日本のハーフのよーだが紹介します!
日本を訪れる中国語圏の旅行者にとって、美しい思い出を写真に残すことはとても重要です。和服を着たり、サムライの格好をしたり、美しい建築物をみたりしながら写真を撮りますよね。
1人旅行だと自撮りになっちゃってポーズができない・・・
誰か通行人にお願いするのも難しい・・・
現地に住んでいるカメラマンに撮ってもらいましょう!!
しかし、日本語に不安があると、カメラマンとのやり取りが難しくなることも。
そこで今回は、中国語が使えるカメラマンを依頼する方法や相場、実際の体験談を紹介します!スムーズに依頼して、日本での素敵な瞬間を記録しましょう!

中国語が話せるカメラマンを依頼するメリット
言葉の壁を気にせずスムーズに依頼できる
日本語ができなくても、中国語が話せるカメラマンなら安心して依頼できます。ポーズの指示や希望のシーンについて詳しく相談できるので、イメージ通りの撮影が可能です!
細かい要望を伝えやすい
自分が綺麗に写る角度がありますよね。そんな時、「こんな感じの写真が撮りたい!」という希望も、中国語ならしっかり伝えられます。表情やポーズ、背景の構図など細かい調整ができるので、満足度の高い仕上がりになります。
観光情報も教えてもらえる
カメラマンは地元の観光スポットに詳しいことが多いため、撮影だけでなく穴場の観光地やおすすめスポットを教えてもらえることもあります。
特に、浅草や川越などの人気かつ混雑するエリアでは、無駄に歩き回りたくないですよね。
そんな時に、抜け道や休憩スポットなども教えてもらえます!
どこでカメラマンを探せる?
スナップ撮影マッチングサービス
以下のようなサービスでは、中国語対応可能なカメラマンを探せます。
ラブグラフ
https://lovegraph.me
Our Photo
https://our-photo.co
撮影リクエストあり
TOTTA
https://www.totta.in
カメラマンの公募あり

正直なところ、中国語可能なカメラマンを見つけるのは難しい・・・
そこで次はSNS!!
SNSを活用する
InstagramやX(旧Twitter)、小红书で「#日本撮影 #中文攝影師 #旅拍 #陪拍」などのタグで検索!
こちらのメリットは中国人、台湾人、香港人など、第一言語が中国語のカメラマンと繋がれます!!
例えば・・・
https://www.instagram.com/p/C8KGi7PPnKC/?igsh=MXdvZmw2MTN3aTc5OA==
のような感じです!
撮影料金の相場とプランの種類
撮影料金の目安
- スタンダードプラン(1時間撮影):10,000円〜20,000円
- プレミアムプラン(2時間撮影+編集付き):30,000円〜50,000円
- ウェディングフォト・着物付き撮影プラン:50,000円以上
追加オプション
- 写真データの送付方法の追加(DVDなど)
- 撮影ロケーション追加・変更
- 衣装レンタルやヘアメイク
カメラマンを依頼する流れ
- 依頼前に撮影イメージを決める(場所、服装、ポーズのイメージなど)
- 予約・事前打ち合わせ(日時、料金、撮影内容を確認)
- 撮影当日(ポーズの指示をもらいながら楽しく撮影)
- 撮影データの受け取り(オンラインでの納品が一般的、1〜2週間ほど)
カメラマン選びで失敗しないためのポイント
- 過去の作品(ポートフォリオ)をチェック
- 口コミや評価を確認
- 契約条件(キャンセルポリシー、納品日数)を確認
最後に
中国語が話せるカメラマンを見つけることで、日本旅行の思い出をより素敵な形で残せます。マッチングサービスやSNSを活用し、料金やプランを比較しながら、自分に合ったカメラマンを探しましょう。特別な瞬間を美しく残すために、ぜひこの記事を参考にしてみてください!
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