【台湾・九份】1062と965バスを実際に乗って比較してみた!おすすめ・時間・乗り場など解説します!

台北から九份(九分/キュウフン)へ行く方法として人気なのが、

・1062バス
・965バス

どちらも九份まで直通で行ける便利な路線ですが、
実際どっちがいいの?と迷う人も多いはず。

今回は両方実際に乗ってみたので比較して解説してみました。

【日本生まれ・日本育ちの日本×台湾のハーフ
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目次

まず九份って?

観光地として有名な「九份」

レトロな街並みと夜景で人気のスポットです。

よーだ

千と千尋の神隠しの舞台になったという噂もある街です

台湾の友人

台湾観光なら絶対に外せない候補地の一つ!

しかし、台北市内からは約30kmほど離れています。

バスで1時間ちょっとの距離で、意外と台北市の中心部からは離れています!

日台ハーフが解説する九份観光の魅力についてはこちら!

1062バスとは?

こちらの記事で座席や乗り心地などについて詳しく書いています!

・台北市内・忠孝復興駅エリアから出発する定番路線。
・所要時間は1時間10分ほど
・約90元(540円)

特徴

・停車駅が多く、地元利用者も使う。
・高速道路を使う割合が少ないため、車窓からの街並みが楽しい
忠孝復興駅から九份に行く際にはとても便利な路線。

よーだ

実は965バスと比較されていますが、あまり使われていない印象のある可哀想な路線・・・

台湾の友人

少し乗り心地がね・・・

965バスとは?

こちらの記事で座席や乗り心地などについて詳しく書いています!

・西門、北門、台北駅、板橋、府中エリアから出発する路線。
・所要時間は1時間ほど
・約90元(450円)

特徴

・高速道路を主に使うため、停車駅が少ない
・コスパが良いため、利用者がかなり多い路線
・バスが大型高速バスを使用しているため乗り心地が良い

よーだ

九份に行く人にとっては定番中の定番、というか一番使われるバスではないのでしょうか!

心の声

筆者も毎回これを使っています!

実際に乗って比較してみた

① 混雑度

● 1062
→ 通勤通学時間帯は混む

よーだ

九份まで行く人は全体の2、3割というイメージです。

● 965
→時間にもよりますが、 1062よりは空いている印象

台湾の友人

週末は満席になります。

帰りは基本的に965は満席、30分以上並ぶこともあります。

よーだ

個人的に帰りの1062は比較的ゆとりはあるかなという印象です。

② 乗り心地

● 1062
→停車駅が多く、バスも古いため悪め

● 965
→ 大型高速バスで、高速道路メインで走行するため良い

筆者が乗ったバスにもよるかもしれませんが、965に軍配が上がります。

心の声

結局は山道を登る・下るから揺れる・・・

③ 所要時間

大きな差はないです。

ただし渋滞やルートによっては変わります。

よーだ

965の方が少し早いかな

④ 座れる確率

965の方が座れます。

それもそのはずで、965バスは人数制限をするため、
板橋駅で⚪︎⚪︎人、次の西門駅で⚪︎⚪︎人、最後の北門駅で⚪︎⚪︎人という風にしています。

台湾の友人

確実に座りたい人は始発駅である府中駅から乗る人もいます。

結論:おすすめはどっち?

忠孝復興エリアにいる人

→ 1062が便利

西門エリアにいる人

→ 965が圧倒的に楽

結局、ホテルの場所や、乗る場所によります。

総合評価

→ 965が優勢

個人的には九份に行ってからが観光のため、その途中でいかに休憩できるか、体力を使わないでいられるかが重要に感じています。

そのため、やはりバス車内が快適な965をおすすめします。

965バスのさらに詳しい情報はこちら!

帰りの注意

どちらも帰りは大混雑します。

特に夕方〜夜景時間帯(18〜20時)。

早めに帰るか、余裕を持って移動するかしましょう。

電車で帰るのも一つの手段です!

まとめ

台北から九份へ行くなら、

・アクセス場所で選ぶなら → 最寄り発着の路線
・総合評価→ 965

九份に行くまでに途中にランタンで有名な十分、猫がたくさん生息している猴硐(ホウトン)などがありますので、一緒に行ってみるのもありです!

十分の行き方や魅力についてはこちらの記事で!

猫村への行き方はこちらの記事で!

では楽しい九份旅行を過ごしてください!

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