【台湾・九份】1062バスに乗ってみた!時刻表や乗り場は?など解説します!

台北から九份(きゅうふん/九分)へ行くなら、
安くて楽なのが1062番バス

よーだ

同じく九份に行く965バスとよく比較されるよ!

実際に乗ってみたので、
乗り場・時刻表・所要時間・注意点までまとめます。

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目次

1062バスとは?

台北市内から九份へ直通で行ける路線バス。
MRT+乗り換え不要なので、初心者にも分かりやすいバスです。

九份の最寄りは
九份老街。

正式には「金瓜石」方面へ向かいます。

電車とバスの比較記事はこちら!

台北側の乗り場はどこ?

もっとも利用者が多いのが、忠孝復興駅 のバス停。

MRT板南線・文湖線が通っていてアクセス抜群です。

よーだ

比較的バス停も分かりやすいところにあるよ!

2番出口を出た大通り沿いに
「1062」の表示があるバス停があります。

台湾の友人

目の前のOMEGAのブランドがあるよ!

そしてここの黄色いラインに並びます。

所要時間は?

約1時間10分ほど。

14時40分発のバスに乗ったため、比較的渋滞がなく進めたからだと思います。

特に夕方の九份行きは1時間30分ほどかかるとの記事もありました。

よーだ

バスは渋滞や通勤・通学時間帯の影響をもろに受けてしまうのがデメリット・・・

時刻表は?

1062は比較的本数が多い路線です。

日中は約15〜20分間隔で運行されることが多いですが、
時間帯や曜日で変わります。

台湾の友人

夜は1時間に1本なので、帰りに注意!

正確な時刻は台湾のバス公式サイトやアプリで確認がおすすめです。

運賃はいくら?

おおよそ100元(500円)前後です。

ICカード(悠遊カード)利用が便利で、乗り方は台北市内のバスと全く同じです。

現金も可能ですが、ICカードのほうがスムーズで、間違いが少ないかと思います。

MRT(地下鉄)のようなクレジットカードでは乗れないので,悠遊卡を買いましょう。

車内の様子

・冷房あり(強め)
・座席多め
・立ち乗りになることもあり

夕方は満席に近い状態でした。

よーだ

この路線は普通に地元の人も使うのが特徴。4分の1くらいしか九份に行く人はいなかったよ。

座席についても、USB充電などはできなく、椅子も倒せませんでした。

よーだ

椅子も硬め・・・

乗り心地について

基本的に路線バス扱いのため、停車駅が30個以上あります。そのため、乗降者がいると止まったり、街中を走るため、乗り心地は路線バスと同じです。

酔いやすい

よーだ

酔いやすい人には全くおすすめできない・・・

飛行機酔いやバス酔いの人には、快適で安心な旅行のために、酔い止めを用意してね!

九份での降り場は?

九份老街へ行く場合は、
九份老街」で下車です。

よーだ

運転手さんも長く停車してくれるから安心!

下車後、坂道を少し登ると老街エリアです。

帰りの注意点

夕方〜夜は長蛇の列になることもあります。

帰りは965バスよりかは混まないものの、混み合います。

時間に余裕を持つのがポイントです。

終電は20時40分!

こんな人におすすめ

✔ コスパ重視
✔ 忠孝復興駅近くにホテルがある
✔ 台湾の田舎の景色を見ながら移動したい

高速道路をあまり使わない路線のため、台湾の古き良き街並みを堪能できたのはすごくよかったです。

しかし・・・

・酔いやすい
・設備が古い

ここが少し気になるところでした。

まとめ

台北から九份へ行くなら、
1062バスは定番ルートの一つです。

・安い
・直通
・本数も多め

というバランスの良さが魅力です。

混雑時間を避ければ、
かなり快適に行けますよ。

日台ハーフが考える九份の魅力についての記事はこちら!

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