台北・西門・北門・板橋エリアから九份へ行くなら便利なのが「965バス」。
九份に何度も訪れる中で965バスを愛用している筆者が、
・乗り場
・時刻表の目安
・混雑度
・座れる確率
・乗り心地
までリアルに解説します。
【日本生まれ・日本育ちの日本×台湾のハーフ】
⭕️台湾に長期滞在中⭕️
⭕️日台両方の文化に精通⭕️
台湾で失敗・損しない情報を満足できるように提供します!
965バスとは?

台北市内から九份方面へ直通で行ける路線バス。
目的地は人気観光地の
九份。
乗り換え不要でアクセスできるのが魅力です。
よーだ鉄道で九份に行く人も、最終的にはこのバスを使う人も多いはず!
台湾の友人瑞芳駅から九份老街まではこのバスを使うことになるからです
時刻表の目安は?

毎日おおよそ10分〜30分間隔で運行されています。
しかし、渋滞や通勤通学時間帯により時間が前後するため、アプリや公式HPで運行状況を確認するようにしましょう。
よーだ台湾のバスは時間通りには来ないのが普通だと考えてください!
2026年現在、終電は21時。
所要時間は?
約50〜70分。
こちらも当日の交通状況次第になります。
よーだ北門まで帰りは1時間以内で毎回到着していました!
料金はいくら?
90元前後(下車駅により変動)。
ICカード(悠遊カード)利用がスムーズです。
現金払いも可能ですが、小銭推奨になります。
北門駅の乗り場はどこ?


北門駅の2番出口近くにあるバス停が乗り場となります。
よーだ台北駅と北門駅は直結しているため、個人的にはよく利用する駅です!
台湾の友人場所もわかりやすいので、ここで乗るのがおすすめ!
実際の混雑度は?
行き(北門 → 九份)
休日や時間帯により、隣同士で座れない、もしくは乗れないということがあります。
確実に隣同士で座りたい人は、始発駅である府中駅で乗りましょう。
よーだ府中駅で⚪︎⚪︎人、西門駅で⚪︎⚪︎人、北門駅で⚪︎⚪︎人というように混雑時はのせるため、1時間待ちほどではないことが多いです。
台湾の友人離れたくない場合は電車を使うのも一つの手段です!
電車とバスの比較はこちらの記事で解説しています!

帰り(九份 → 台北)

かなり混みます。
特に18〜20時は大行列になることもあります。
余裕を持って並ぶのがおすすめです。
よーだ瑞芳駅から電車で帰る人もこのバスに乗るから帰りは混み合う・・・
乗り心地は?
車内環境

・冷房あり(強め)
・座席は一般的な長距離バス
・揺れはややあり(山道区間)
九份直前はカーブが多く、少し揺れます。
乗り物酔いしやすい人は酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。
日本にいるうちに酔い止めの薬を準備しておこう!
車内設備
コンセントがあります!

リクライニングもありますが、ない席もあります!

座席は路線バスに比べてクッション性があります。

965はこんな人におすすめ
✔ 西門・北門・板橋・府中・台北駅エリアに宿泊
✔ 少しでも快適なバス移動をしたい
✔ 直通で行きたい
✔ コスパよく九份に行きたい
基本的には、車酔いが激しい人以外にはおすすめできるバスです。
しかし・・・
・車酔いする
比較的乗り心地はいいものの、山道での運転は荒いため、車酔いする人にはきついかと思います。
1062との違いは?
こちらの記事で1062のバスについて解説しています!

1062は北門エリアまで行かない点が大きな違いになります。
滞在エリアで選ぶのが一番ラクです。
まとめ
965バスは、
・西門・北門から直通
・座りながら移動できる
・所要時間は約1時間前後
九份へ行く便利な選択肢のひとつ。
混雑時間を避ければ、かなり快適に行ける手段です!
バスにトイレはないため、九份のトイレマップはこちら!

日台ハーフが解説する九份の魅力はこちらから!


コメント