台湾(台北)は地下鉄(MRT、捷運)が発達してきたとはいえ、まだまだバスは安くて大変便利な交通手段の1つです。
よーだしかし注意点もいくつかあります!
日本とは違って手を上げなければ停まってくれない、運転が荒いなど、たくさんの相違点があります。
そこで、台湾在住でバスを愛用している筆者が、
台湾(台北)のバスの乗り方や注意点についてまとめたので、台湾に興味がある!台湾旅行前!台湾旅行中!という方は見て参考にしていただければと思います!
台湾の友人使いこなせればかなり楽だから、ぜひマスターしてみてね!
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バスの乗り方
ICカードの場合(悠遊卡/悠遊カード/電子カード)
ICカード(電子カード)はMRT駅で事前に購入しましょう。
IC機能付きクレジットカードはバスでは未対応なので使えません。


台湾のバスは手を上げないと止まってくれません。タクシーのように運転手に認識されるまで手を上げます。
よーだ事前に来るバスの色や特徴を調べておくと、自信を持って手をあげれるよ!基本的には【即將進站】と掲示板が表示されたら1分以内に来るイメージ!
台湾の友人バスの前面に番号が表示されているから、それをみて判断してね!
よーだこの点が日本と大きく違うところ・・・

前でも後ろでもどちらでもタッチすればOKです。
その後、台湾のバスは運転がかなり荒いのでできる限り座りましょう。乗り込んだ瞬間に発進する運転手もいます。
台湾の友人「乗ったらすぐ座る」「乗ったらすぐ掴まる」を意識しましょう。
残高が少ない場合、15元まで立て替えができます。1回分の立て替えです。降りたら駅でチャージしましょう。
よーだもちろん、現金でもOKです!現金は次の段落で説明するよ!

降りる予定のバス停付近になったら、近くにある下車鈴を押し、ドア付近に移動します。
よーだスムーズに降りれないと、そのまま扉が閉まるので、降りる意思を示しましょう。
台湾の友人停車する時も、急ブレーキが多いので、足腰に不安がある人は気をつけて!
前ドアでも後ろドアでもどちらでも乗車・降車は大丈夫です。前乗り後ろ降りをしている方が多い印象があります。
※バス会社によっては前乗り後ろ降りを基本としているところもあるらしいです。
よーだ降りる時は、左右をよく見て、バイクや自転車が来てないことを確認しましょう
現金の場合
ICカードと同様です。
バスの乗り口もしくは前方に「上下車収票」と書かれた電光掲示板があり、「上」「下」どちらかが光っています。
「上」が光ってた場合「先払い」です!
「下」が光っていた場合、「後払い」です!
ICカード同様です。
その後はICカード同様に、スムーズに降りてください。
バスの注意点
運転が荒い
乗った瞬間に急発進、バス停に近づいたら急停車するので、かなり気をつけましょう。
特にお子さんは、バスに乗っている間は目を絶対に離さないようにしましょう。
乗り物酔いをしやすい人は酔い止めを携行した方がいいかもしれません。
よーだ滅多に乗り物酔いしない筆者でも、台湾ではたまにバス酔いするので、かなり運転は荒いです。
進行方向の逆向きに座ると酔いやすいです。
1日1回で1日持続する酔い止めはこれ!
車内は飲食、タバコが原則禁止
地下鉄(捷運)と同じと考えるのが無難です!
台湾の友人高速バスや一部の路線バスでは飲食が許可されています!
よーだ飲み物やガムやアメもダメです!
なるべくシートベルトをつける
シートベルトをつけている乗客は体感1割にも満たないです。余裕があればつけましょう。一応、シートベルトをつけないと罰金が課されるらしいですが・・・(取締りをしているところを見たことがない)
余裕を持って乗る
朝や夕方などの通勤・通学ラッシュ時は道が混み合うため、バスに遅れが生じます。普段では20分で到着する道のりが30分かかることもあります。
よーだ時間に余裕がない時は、地下鉄やタクシーで行く方が確実です。
台湾の友人地下鉄は日本と同様でほとんど遅れはないです!
最後に
いかがだったでしょうか。バスはホテルのすぐ近くから観光地のすぐ近くまで行けるため、雨の多い台湾では重宝すること間違いなしです!ぜひ何度も読んで頭の中に入れてくださいね!



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