「台湾生活 つらい」「台湾留学 後悔」「台湾移住 デメリット」
こうしたキーワードで検索している人は少なくありません。
私は実際に台湾で生活し、気づけば在住合計1年が経ちました。
本記事では、SNSや観光情報では見えにくいリアルな台湾生活の良い点・つらい点・後悔した瞬間を、正直にまとめてみました。
これから台湾留学や台湾移住、ワーホリを考えている方の判断材料になれば幸いです!
【日本生まれ・日本育ちの日本×台湾のハーフ】
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結論:台湾生活は「つらい瞬間はある」が後悔はしていない!
最初に結論から言うと、台湾生活は決して楽なことばかりではありません。
ただし「来なければよかった」と思うほど後悔しているかというと、答えはNOです。
理由は、つらさ以上に「得たもの」が確実にあったからです。
よーだ「得たもの」に着いては後半で書いています!
筆者の移住状況
・台湾の大学院へ正規留学
・台北で寮暮らし
・中国語と英語のコミュニケーションは問題なしレベル
台湾生活がつらいと感じた瞬間
言葉の壁は想像以上に高い
台湾は親日と言われますが、日常生活で日本語が通じる場面はかなり限られます。
特に役所、病院、銀行などの手続きは中国語が前提で、専門的な難しい言葉がたくさん飛び交います。
留学直後は
言いたいことが伝わらない
質問されても理解できない
そのたびに自信を失う
という状態が続き、精神的につらさを感じました。
よーだ必要以上に外に出たくない、家でじっとしていたいという気持ちになりました。
心の声変に日本人らしい「友達に迷惑をかけたくない」という感情が出てしまい、台湾人の友達に頼らずに生活していました
心が強い人なら問題ないかと思いますが、私は相手を傷つけてしまってないか心配になってしまい、気が滅入る感じでした。
日本の「当たり前」が通用しないストレス
時間感覚
サービスの丁寧さ
細かいルールやマナー
これらは日本と台湾で大きく異なります。
最初は
「なんでこうなるの?」
「日本ならありえない」
とイライラすることもありました。
特に台湾人の友達の時間感覚のズレ。
時間ぴったりに来てくれるのであればいいものの、30分遅刻したりします。
よーだ日本人なら5分前集合、なんならぴったり着いても謝っちゃうよね・・・
ほかにも店員さんの接客態度。
基本的には「お客様」ではなく、「入店してくる奴ら」のような態度で接客されるため、話しかけるのが怖いこともしばしば・・・
台湾の友人日本が丁寧すぎる接客なのがおかしいのかもね
台湾の食文化が合わない

中には台湾のご飯が大好き!という日本人もいます。
私の場合は台湾の「油っこい」「スパイス味」が好きではなく、避けるようになってしまいました。
よーだ留学して1ヶ月くらいは余裕!と思ってたけど、だんだん飽きてしまった・・・
いつしかマクドナルドとすき家に足繁く通うようになってしまいました・・・
自炊ができる人であればここの問題はなくなるかと思います!
台湾の友人最近の台湾人は健康の理由で自炊している人も多いよ!
体調を崩したときが一番きつい
海外生活で一番不安なのは、体調不良のときです。
言語の問題に加え、医療システムの違いもあり、精神的な負担はかなり大きいです。
このとき初めて
「日本にいればよかったかも」
と思ったのも事実です。
特に風邪を引いた時は絶句です。体調が悪い中、中国語で体の不調を訴えなければなりません。
よーだ流石に大学生レベルの中国語が話せるといっても、医療単語は先に予習しないと全くわかりません・・・
そのため、体を健康に、風邪対策を心がけるようになりました。
よーだ常備薬は揃えるようにしています
それでも台湾生活を後悔していない理由
失敗しても「まあいいか」と思えるようになった
台湾生活を通して、日本にいた頃の
完璧主義
失敗への恐怖
他人の目を気にする癖
が少しずつ薄れていきました。
よーだ失敗が許される環境というか、失敗しても頑張ったことを褒めてもらえることが多いと感じます。
これは今後どこで生きても役立つ感覚だと思っています。
人との距離が近く、助けてくれる人が多い
困っているときに声をかけてくれる
外国人でも対等に接してくれる
これは台湾で強く感じた魅力です。
言葉が拙くても、伝えようとする姿勢を評価してくれます。
台湾の友人日本だと外国人に対して少し恐怖心や警戒心があるよね・・・
台湾で生活すると
日本が当たり前ではない
社会の形は一つではない
ということを日常的に実感します。
よーだ台湾に移住する人が多いのは人が素晴らしいと感じる日本人が多いと思うよ
自分の価値観が大きく広がった
これは短期旅行では得られない経験です。
特に台湾は移民社会のため、ベトナム人、タイ人、アメリカ人など様々な国からの方々と接する機会がありました。
中国語や英語でコミュニケーションが取れるようになってくると、価値観を話し合う機会も多くなり、私が持っている価値観がいかに狭いものか痛感するようになりました。
よーだ私は何事も事前にきっちり決めてないと動きづらい人ですが、他の方々はその日暮らしを重視して活動していたり
心の声1日1日の生活を楽しんでいるような人が多いと感じました
台湾生活に向いている人・向いていない人
台湾生活が向いている人
・環境の変化を楽しめる
・多少の不便を笑って受け入れられる
・言葉が通じない状況でも挑戦したい
こうしたタイプの人は、台湾生活を前向きに楽しめる可能性が高いです。
よーだ台湾は日本と近く、親日ということもあり、他の外国と比べると移住はしやすいよ!
台湾生活がつらくなりやすい人
日本のサービスレベルを強く求める
静かな生活が絶対条件
ストレス耐性が低い
こうした傾向が強い場合は、事前にしっかり覚悟しておく必要があります。
台湾の友人まずはお試しで1ヶ月だけ短期留学をしてみるといいかも!
よーだ3ヶ月以内ならビザなしでOKだよ!
台湾生活は「つらい」からこそ得られるものがある
台湾生活は、確かにつらい場面があります。
後悔しそうになる瞬間もあります。
それでも1年経った今、はっきり言えるのは
「この経験は無駄ではなかった」
ということです。
もし今
台湾生活がつらい
来たことを後悔している
と感じている人がいたら、それはあなただけではありません。
多くの人が通る道です。
今考えてみると、実際は楽し買ったことも多いです!

特に、台湾と日本は地理的に近いため、遊びに来てくれる友達も多く、
案内を頼まれたり、日本からお土産を買ってきてくれるのがかなり嬉しいです。
よーだ自分が慣れ親しんだ台湾文化と日本の友達が触れ合っている瞬間をみると、私も嬉しくなります!
まとめ:台湾生活に後悔はある?と聞かれたら
つらかったかと聞かれたら、正直につらかった
後悔しているかと聞かれたら、していない
これが在住1年を経た、偽らざる感想です。
台湾生活を迷っている方は、
「楽しいか」だけでなく
「つらさも含めて受け入れられるか」
を基準に考えてみてください。




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