台北の人気夜市、寧夏夜市で絶対に外せないグルメのひとつが
圓環邊蚵仔煎 の牡蠣オムレツ(蚵仔煎)です。
今回は実際に訪れて体験した内容を基に、メニューや味、店内の雰囲気、並び時間まで詳しく解説します。
【日本生まれ・日本育ちの日本×台湾のハーフ】
⭕️台湾に長期滞在中⭕️
⭕️日台両方の文化に精通⭕️
台湾で失敗・損しない情報を満足できるように提供します!
蚵仔煎(オアジェン)とは?
蚵仔煎は台湾のストリートフードの代表格で、
「牡蠣オムレツ」と呼ばれることもあります。
その名の通り、牡蠣と卵を一緒に炒めたもので、
- ぷりぷりの牡蠣
- もちもちの生地(片栗粉ベース)
- 甘辛ソースで味付け
台湾全土で食べられる人気料理ですが、お店ごとに味や食感が異なります。
よーだここ、圓環邊蚵仔煎が一番美味しいという人が多いです!
「オアジェン」の名前の由来
本来であれば、kē zǐ jiān(クーズジェン)と中国語で発音されるべきものですが、オアジェンと呼ばれる理由は、台湾語でみなさん呼ぶからです。
ô-á-tsian(オアチェン/オーアージェン)
実際、kē zǐ jiānといっても、通じることはほとんどないほど、みなさんオアジェンと発音しています。
それだけ伝統のある食べ物だということです。
台湾の友人台湾には中国語、台湾語、原住民族語などたくさんの言語があるよ!
圓環邊蚵仔煎の牡蠣オムレツの特徴

なんといっても、もちもちでソースの味付けが最高に美味しい。
よーだ他のところも何度も食べに行ったけど、やっぱりここのソースが一番美味しい!
注文してから焼いてくれるので、アツアツの状態で食べられます。
台湾の友人だからこそ連日大行列!
ちなみに牡蠣オムレツであたった男の実話はこちらから

メニューと価格


- 蚵仔煎(カキオムレツ)・・・95元(約500円)
- 米糕(台湾おこわ)・・・50元(約250円)
- 蚵仔湯(カキスープ)・・・95元(約500円)
- 蛤仔湯(ハマグリスープ)・・・95元(約500円)
- 排骨酥湯(パイコーフライスープ)・・・85元(約425円)
- 菜頭排骨湯(大根スープ)・・・85元(約425円)
- 蒜味乾蛤(カキのにんにく和え)・・・180元(約1000円)
価格は牡蠣ということもあり、少し高めですが、台湾ではごく一般的な価格です。
よーだ牡蠣オムレツとはまぐりスープ、そして台湾おこわがおすすめ!
はまぐりスープもしっかり旨みがあるけど、少し塩辛いスープといった印象。
台湾の友人夜市で食べ歩きしたい人は、2人でシェアするくらいがちょうどいいかも!
テイクアウトも可能です!
大行列には並ばずに、外帶區というところで待ちましょう。
店内の様子・並び時間
他のお店も牡蠣オムレツが売っているので注意!
「行列ができているお店」で探そう!

平日夜21時でこの混み具合です。

ピーク時(18〜21時)は30分以上並ぶこともあります。
よーだ今までの7回くらいお店前を通っているけど、基本的に並んでる・・・

店内には座席が所狭しと並んでいます。
並びから退店までの流れ
並んでいる時間がもったいないため、屋台でテイクアウトして食べながらであったり、ドリンクを注文してから並ぶと良いかと思います。
指差しで全然注文できました。
番号札を渡すことでお会計できます。
こういう人にもおすすめ
お酒のつまみ
飲み物が売っていないため、店外から持ち込みになります。
そして、塩辛いスープと牡蠣オムレツとビールとの相性が抜群です。
よーだぜひ台湾ビールとともにいってほしい!!
台湾の友人後ろのグループはウイスキーと共に食べていて、隣のカップルにちょっかい出していました(笑)
トイレを使いたい人

夜市内には公共トイレがないため、少し離れた場所まで歩く必要があります。
しかし、こちらの店舗のトイレは綺麗なため、食事とのついでに利用するのもおすすめです。
まとめ
寧夏夜市の圓環邊蚵仔煎は、台湾の定番ストリートフード「蚵仔煎」を楽しめる名店です。
- アツアツでモチモチの牡蠣オムレツ
- 初めてでも食べやすい甘辛タレ
- 並ぶ価値のある人気グルメ
夜市の散策途中にぜひ立ち寄って、台湾らしい味を体験してみてください!
台湾の夜市は基本的に12時まで!ピーク時間などを把握して、効率的に回ろう!


コメント