台湾グルメの定番といえば、夜市で食べる鹽酥雞(塩酥鶏)。
その中でも、観光客・地元民の両方から圧倒的な支持を集めているのが
師園鹽酥雞(シーユエン イエンスージー)です。
「台湾のからあげって実際どうなの?」
「種類が豊富で注文方法が難しそう…」
そんな不安を持つ台湾初心者でも安心して行けるお店でしたので、台湾旅行の際に失敗しないように、分かりやすく解説します。
【日本生まれ・日本育ちの日本×台湾のハーフ】
⭕️台湾に長期滞在中⭕️
⭕️日台両方の文化に精通⭕️
台湾で失敗・損しない情報を満足できるように提供します!
師園鹽酥雞とは?

師園鹽酥雞は、台北を中心に展開している有名な鹽酥雞専門店です。
夜市の屋台とは違い、路面店スタイルなのが特徴。
そのため
・座って食べたい人
・屋台の注文にハードルを感じる人
・屋台の衛生環境に不安を感じる人
に良いお店です。
店の前には常に人が並んでいて、
テイクアウトがメインですが、台湾の人気ぶりが一目で分かります。
よーだ筆者はいつも本店のある師大夜市の方で買ってるよ!
師園塩酥鶏 本店
No. 14, Lane 39, Shida Rd, Da’an District, Taipei City, 台湾 106
11時〜0時(不定休)
師園塩酥鶏 (西門店)
No. 28號, Chengdu Rd, Wanhua District, Taipei City, 台湾 108
12時〜23時50分(不定休)
台湾のからあげ「鹽酥雞」とは?
鹽酥雞は、日本のからあげとは少し違います。
小さめにカットされた鶏肉や野菜、きのこを揚げ
・バジル
・胡椒
・ニンニク
・五香粉
などで味付けするのが定番。
衣はサクサク、中はジューシーで、スパイスが効いた
おやつとおつまみの中間のような存在です。
よーだスパイスと塩辛さでビールが進みます!!
台湾の友人食べ歩きにもちょうどいい!!
手軽にフライド野菜も食べれるので、留学生にもオススメできます。
実際に食べてみた感想

一口目で感じたのは、
「思っていたよりスパイスが心地よい」ということ。
油っこさが少なく、
香辛料の香りが食欲をしっかり立っています。
特に印象的だったのは
バジルの風味。
日本のからあげにはない、台湾らしさを強く感じました。
よーだ絶妙に美味しいし、何より「揚げたて」がよりおいしさを引き出してる!
人気メニューとおすすめ

師園鹽酥雞では、鶏肉以外も充実しています。
定番は
・鶏肉(モモ、皮)
・ジャガイモ(ポテト)
・イカ
・きのこ
初めてなら
鶏肉+ポテト
の組み合わせがおすすめです。
台湾の友人みんなでシェアしながら食べるといいよ!
注文の仕方|台湾初心者でも大丈夫?

注文方法はとてもシンプルです。
赤いペンで記入します。
ニンニクと辛さを入れるか聞かれます。
番号が表示されるので、それまで待機します。人が並んでいる場合だと、10分〜20分ほどかかります。
よーだ屋台とは違い、直接店員さんと「これがいい」とか言わなくていいから、中国語や英語ができない人でも安心!
実際に行って感じた注意点
・夜は混みやすい
・テイクアウトが基本で椅子が少ない
→回転率は少し悪め
店内でゆっくり友達と話しながら食べる台湾人が多いため、比較的、席の回転率は悪い印象です。自分でテーブルを探す必要もあるので、少し面倒ではあります。
そのため、テイクアウトして食べ歩きがいいのかなと思います。
よーだ師大夜市の場合、近くに公園があったりするので、そこで食べるのもオススメ!
まとめ
師園鹽酥雞は、
台湾式のからあげを初めて食べる人にこそおすすめしたい一軒です。
・注文は簡単
・味は間違いない
・立地も良い
台湾旅行中に
「何か台湾っぽいもの食べたいな」
と思ったら、ぜひ立ち寄ってみてください!

コメント