【台北・西門】 小籠包の梁山泊小籠湯包をレビュー!行き方やメニューを解説します!

台北・西門町で本格的でコスパの良い小籠包(ショウロンポー)を楽しむなら、
梁山泊小籠湯包は外せません。

今回は実際に訪問して体験した内容をもとに、味、メニュー、店内の雰囲気、アクセス方法まで詳しく紹介します。

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目次

梁山泊小籠湯包とは?

梁山泊小籠湯包は西門町にある小籠包をメインに取り扱う人気店で、
地元客と観光客の両方から支持されています。

よーだ

台湾人の友達もここ人気だよって言ってた!

なんと言ってもここの特徴としては

  • レンゲからはみ出るサイズの大きめな小籠包
  • 肉汁たっぷり
  • 蒸し立てを提供するためアツアツ

台湾の小籠包らしいジューシーさを楽しめるお店です。

なんと、これが7個入って125元(600円)で食べれちゃうんです!!

台湾の友人

神コスパ!!

心の声

鼎泰豊だと5個で140元(700円)だからな・・・

メニューとおすすめ

主なメニュー:

  • 小籠湯包(小籠包)・・・125元(約600円)
  • 酸辣湯(スアンラータン)・・・40元(約200円)
  • 玉米湯(コーンポタージュ)・・・40元(約200円)
  • 養生黑豆漿(黒豆乳)・・・25元(約125円)
  • 套餐A「Aセット」(小籠湯包+養生黑豆漿)・・・145元(約200円)
  • 套餐B「Bセット」(小籠湯包+酸辣湯/玉米湯)・・・160元(約800円)

おすすめは、やはり肉汁たっぷりの小籠湯包です。

回りを見渡すと、Bセットを注文するか、単品で小籠包を注文する人が多いなといった印象です。

実際に食べてみた感想

小籠包の皮は薄く、肉汁たっぷりで、蒸し立てのアツアツ感が最高でした。

割ってみると熱々のスープが溢れ出し、食べる瞬間の感動がたまりません。

よーだ

なんと言っても塩胡椒の効いたお肉が美味いし、肉汁もかなり美味しい!!

    テーブルには、黒酢、ニンニク、醤油、お酢、辛味が置いてありました。

    よーだ

    個人的にはニンニク醤油で食べるのが大好き!!

    店内の様子

    席が全部で数十席くらいしかないため、かなり狭いです。

    大人数での来店は困るかなと思いました。

    スタッフは比較的フレンドリーで日本語、韓国語なんでもできそうな感じで、注文も日本語で問題なくできました。

    並んで、呼ばれたらここで先にお会計して、着席する流れです!

    行き方・アクセス

    周辺は西門町の商店街なので、ショッピングや観光のついでに寄りやすいです。

    幸福堂のタピオカミルクティーをテイクアウトしながらここに行くのがおすすめ!

    この中の一画にあります

    私の時は30分ほど待ちました。

    住所:No. 54-4號, Section 2, Hankou St, Wanhua District, Taipei City, 台湾 108
    最寄り駅:西門駅
    営業日
    金曜日、10時00分~15時00分、17時00分~21時00分
    土曜日、10時00分~15時00分、17時00分~21時00分
    日曜日、10時00分~15時00分、17時00分~21時00分 の3日だけでの営業です。

    まとめ

    西門町で小籠包を楽しむなら、
    梁山泊小籠湯包は味・アクセス・コスパのすべてが揃ったお店です。

    • ジューシーでアツアツの小籠湯包
    • 西門駅から徒歩圏内でアクセス便利

    台北観光の際はぜひ立ち寄って、台湾名物小籠包を味わってみてください!

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