西門町は台湾のグルメが味わえる場所ですが、その中でも
「一脆鮮奶脆皮甜甜圈」
台湾式ドーナツが人気です!
「西門で甘いものを食べたい」
「台湾の人気スイーツを試したい」
という人には、かなり定番の一軒なんです!
今回は、実際に西門の店舗に行ってみた感想を、
・味
・値段
・行列
・観光客向けかどうか
という視点で、台湾旅行で失敗しないために詳しく解説していきます!
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一脆鮮奶脆皮甜甜圈とは?台湾で有名な台湾ドーナツ店!

「一脆鮮奶脆皮甜甜圈」は、
台湾でよく見かける揚げドーナツ専門店です。
特徴は
・外がカリッと香ばしい
・中はふわっと軽い
・砂糖やコンデンスミルクがたっぷりまぶされている
日本のずっしり重いドーナツというより、
日本の揚げパンのような感じです。
一脆鮮奶脆皮甜甜圈のドーナツの特徴としては・・・
よーだ日本の揚げパンより外がサクサクで、個人的には揚げたてが最高すぎた!
台湾の友人しかも白い粉がミルク感強いながらも甘さがキツくなく、ちょうどいいおいしさ!
西門の店舗はどこ?場所と行き方
まず西門駅の6番出口から外へ出ます。

6番出口から出て、そのまままっすぐ進みます。

歩いて5分ほどで着きます。

値段は?メニューは?観光客でも買いやすい?

鮮奶脆皮甜甜圈(台湾ドーナツ/ミルクサクサク丸いドーナツ)・・・40元(200円)
→4個で150元(750円)
大甲芋頭多拿滋(タロ芋ドーナツ)・・・45元(225円)
金沙鹹蛋黃多拿滋(塩漬け卵黄ドーナツ)・・・45元(225円)
萬丹紅豆多拿滋(小豆ドーナツ)・・・45元(225円)
台湾の物価から考えても、
おやつ感覚で気軽に買える値段です。
複数個まとめ買いしている人も多く、
地元の人から観光客まで幅広く利用されています。
よーだ台湾人の友達に聞いたら、広告とかインフルエンサーが取り上げたりしているらしく、知ってる人が多かったよ!
一脆鮮奶脆皮甜甜圏総店
地図:No. 61號, Chengdu Rd, Wanhua District, Taipei City, 台湾 108
時間:12時〜21時(不定休)
行列はどれくらい?並ぶ価値はある?

時間帯によっては、数組〜20組程度の行列ができます。
よーだ筆者は日曜日のお昼過ぎに行って、10組ほど並んでいました!
ただし、
回転がかなり早い
メニューがシンプル
揚げる工程も早い
ので、長時間待つことはほぼありません。
心の声10分くらい並んだらすぐに買えました!
台湾の友人長い列に見えて、意外とすぐに買えるのが嬉しいポイント!
西門町の観光のついでにもいいのかもしれません。
観光客向け?正直おすすめ?

結論から言うと、
台湾初心者・西門観光中の人におすすめです。
理由は
・場所が分かりやすい
・台湾の人気おやつ
・値段が安い
・失敗しにくい
一方で
「感動レベルのスイーツか?」
と言われると、そこまでではないです。
あくまで
・台湾の定番グルメ
・食べ歩き用スイーツ
という立ち位置です。
よーだ西門の中心地からかなり近いし、屋根もあるから、雨の時にオススメしたい!
まとめ|西門で台湾ドーナツを食べるなら一度はアリ
「一脆鮮奶脆皮甜甜圈」は、
台湾らしい甘いドーナツを気軽に楽しめるお店です。
西門観光の合間に
小腹が空いたとき
台湾のおやつを試したいとき
そんなタイミングにちょうどいい一軒。
台北・西門に行く予定があるなら、
話のネタとして一度立ち寄ってみてください!

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