台北駅周辺で「失敗しない美味しい台湾飯は?」と聞かれたら、必ず名前が挙がるのが
正豪季水餃専売店です。
中でも有名なのが、プリプリのエビが丸ごと入ったエビ餃子(海老餃子)。
実際に行ってみると、観光客だけでなく地元の人もひっきりなしに訪れていました。
よーだ筆者は大好きすぎてすでに5回は行ってます(笑)
この記事では
・実際に食べて感じた正直な感想
・メニューと価格
・台北駅からの行き方
・初めてでも注文できるように流れ
を、台湾初心者目線で解説します!
【日本生まれ・日本育ちの日本×台湾のハーフ】
⭕️台湾に長期滞在中⭕️
⭕️日台両方の文化に精通⭕️
台湾で失敗・損しない情報を満足できるように提供します!
正豪季水餃専売店とは?

正豪季水餃専売店は、台北駅すぐそばにある水餃子専門店です。
名前の通り、メインは水餃子です!
よーだ台北駅からは徒歩1分!!
店内はローカル感強めで、
いかにも「台湾の日常食堂」という雰囲気です。

値段についても、観光地価格ではなく、普段使いのお店という印象です。
一人客も多く、サクッと食べて出ていく人が多いので、
台湾旅行初心者でも入りやすいお店です!
心の声後ろの家族と右隣のペアが日本人で、そこら中から日本語が聞こえてきました(笑)
実食レビュー

正豪季水餃専売店に来たら、エビ餃子は必食です。
ひと口食べると、
中からエビの旨みがしっかり広がります。
よくある「エビ風味」ではなく、
ちゃんとエビを食べている感覚があります!
皮はモチモチ系で、日本の餃子より少し厚め。
噛むと中の餡とエビの食感が一体になって、かなり満足感があります。
よーだ白米なんかもちろん入りません!もちもちで噛み応えがあります!
正直、
「この値段でこのクオリティはコスパ良すぎ」と思うレベルです。
台湾の友人もちろん、豚肉餃子もかなり美味しい!
メニューと価格帯

メニューはとてもシンプルです。
蝦仁水餃(エビ餃子)・・・100元(10個)
豬肉水餃(豚肉餃子)・・・80元(10個)
蝦仁湯餃(海老餃子のスープ)・・・120元
豬肉湯餃(豚肉餃子のスープ)・・・100元
炸醬麵(ジャージャー麺)・・・大70元/小60元
酸辣麵(スアンラータンの麺)・・・70元
竹筍湯(タケノコスープ)・・・40元
酸辣湯(スアンラータン)・・・40元
各式小菜(各種野菜の小鉢)・・・40元
台北駅という立地を考えると、
かなり良心的な価格設定です。
「安いけど美味しい台湾グルメ」を探している人には、かなり刺さるお店だと思います。
よーだ海老餃子と大サイズのジャージャー麺とスアンラータンで男性は、満足できると思うよ!
タレの作り方
入り口付近に醤油やニンニク、お酢などのタレが設置されています。
スプーンやはし、小皿もこちらです。
心の声個人的には「醤油」「唐辛子醤油」「ニンニク」を混ぜ合わて作るタレが大好きです!!
注文方法と支払いについて
基本的に並んでいることが多いので、列に並びましょう。
1人や2人などの少人数は比較的早く入れますが、5人以上の場合は少し待たされることがあります。
特に片付けなくてもよく、食べたらそのままにして放置して退店しましょう。
行き方|台北駅から徒歩で行ける?
正豪季水餃専売店は、台北駅M7から徒歩1分です。
台北駅地下街を使えば、
雨の日でも濡れずに移動できます。
駅近なので
・到着日
・帰国前
・MRT乗り換えの合間
にも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。
正豪季水餃専売店(忠孝西路店)
No. 1號, Lane 29, Section 1, Zhongxiao W Rd, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100
10時30分〜20時(日曜日定休)
実際に行って感じたおすすめポイント
・料理の提供が早く、回転がいい
・一人でも入りやすい
・観光客向けすぎないローカル感
・台北駅エリアでこの価格と味
特に、
「夜市は少し衛生的に怖い」
「落ち着いて台湾グルメを食べたい」
という人にはかなりおすすめです。
しかし・・・
ゆっくり長居したいカフェ的なお店ではないため、休憩には不向き
大人数の場合、長く待つ可能性がある
よーだ日本人の友達誰に紹介しても、美味しいと言っていたので間違いなしです!
まとめ
正豪季水餃専売店は、
台北駅で間違いない台湾グルメを食べたい人に全力でおすすめできる一軒です。
特にエビ餃子は
「また食べたい」と素直に思えるクオリティ。
台北駅周辺で食事に迷ったら、
ぜひ候補に入れてみてください!
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