台北・師大夜市(シーダーイエシー)に来たら絶対に外せないのが、老舗の「燈籠滷味 創始総店(ドンロンルーウェイ)」。 店頭に並ぶ大量の具材を自分でカゴに入れ、秘伝のスープで煮込んでもらう台湾式煮込み(滷味)の人気店です。
しかし、初めて行くと「値段がわからない!」「どうやって注文すればいいの?」と戸惑うことも。 本記事では、2026年現在の最新情報をもとに、注文から支払い、おすすめの具材までを完全ガイドします!
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燈籠滷味への行き方と基本情報

MRT(地下鉄)「台電大樓駅」3番出口から徒歩約5分。師大路のメイン通り沿い、ドラッグストア(屈臣氏)のすぐ隣です。
- 営業時間: 11:30〜00:00(月曜日定休)
- 特徴: 快適な内用(イートイン)スペースがあります。
【初心者必見】失敗しない注文の流れ
基本的に台湾人が並んでいて、そもそも日本と仕組みが全く違うため、しっかりチェックしてみてください!
ステップ①:お店左側にある、ピンク色のカゴとトングを持ちます

よーだカゴの中身が野菜やお肉の破片が残っていることがありますが、それが普通なので気にしないでください!
ステップ②:麺の種類を選ぶ 滷味に欠かせないのが麺!
「王子麵」や「蒸煮麵」が店頭の一番左に並んでいるので、カゴにポイっと放り込みましょう。
台湾の友人麺は別に入れなくても大丈夫だよ!
ステップ③:具材を入れる

ここが最大のポイントです。見た感じ、よくわからない食材が多いかと思います。
以下でメニューとおすすめを載せているので参考にしてみてください!
よーだ晩御飯の時間帯だと、すぐ後ろに人が溜まるので、先に目星を立てておこう!
ステップ④:レジで「内用(ネイヨン)」か「外帯(ワイダイ)」を伝える
- 内用: 店内で食べる(地下の席が広くておすすめ!)
- 外帯: 持ち帰り
ステップ⑤:辛さを選びパクチーを乗せるか聞かれる
「不要辣(辣味なし)」「小辣(ちょっと辛い)」など伝えます。
よーだNo Spicy でも大丈夫!
「要不要香菜」と聞かれるので、いらない場合は「不用」と伝えましょう!
台湾の友人小辣,不用香菜が個人的におすすめ!
お会計をすると、番号を渡されるので、順番になったらレジ上にある電光掲示板で呼ばれます!

こんな感じでイートインの場合は大皿でもらます。

テイクアウトの場合は、直接ビニール袋に入れられます。
台湾の友人日本人にとってはなれないですが、台湾の文化としてテイクアウトで袋のまま食べてみるのも面白いよ!
気になる「値段」の仕組みとメニュー
燈籠滷味には明確に100gいくらという感じではなく、店員の目と感覚で値段が変わります。そのため目安として以下を考えてみてください。
- 野菜・練り物・豆製品: 約15〜30元
- 肉類: 約40〜60元
- 麺類: 約20元
目安ですが、1人で適当に選んで、150元(約750円)程度です。2人でシェアするなら250元くらいなイメージです。
台湾の友人取りすぎには注意!結構、取りすぎることが多いので、2人でシェアする前提で考えた方がいいかも!
公式HPで写真付きで食材と値段が紹介されています!
https://ja.lanternfood.com/online-order
絶対に入れるべきおすすめ具材
よーだ個人的な台湾ならではの食材を中心におすすめを組みました!

- 王子麵: やはり台湾の麺といえばこれです!
- 大豆皮 (ダードーピー): 揚げ湯葉。滷味の汁をたっぷり吸い込んで旨みが爆増します。
- 水晶餃 (シュイジンジャオ): プルプルの皮の中に肉あんが入った、簡単にいえば水餃子です。台湾滷味の定番。
- 水蓮:シャキシャキとした食感が特徴の、台湾の野菜です。
- 筊白筍:マコモダケと呼ばれる野菜です。アスパラとタケノコの中間のような食感です。
よーだ個人的には苦手だけど、豬血糕(豚の血のもち米)を入れるのもおすすめ!
イートインは?(地下一階)

内用(イートイン)の場合はコーラやソフトドリンクが30元(150円)で飲み放題です。辛い滷味には炭酸がよく合いますので、おすすめです!

よーだイートインコーナーはかなり広いため、基本的に席は空いています。
食べ終わったら、店内奥にあるゴミ捨て場でゴミと皿を片付けましょう。
【まとめ】師大夜市の夜はここから!
最初は緊張するセルフ式の注文ですが、この記事の手順通りに進めば大丈夫です。 店舗は清潔感もあり、観光客の方でも安心して台湾のローカルグルメを堪能できます。
師大夜市へ行く際は、ぜひお腹を空かせて「燈籠滷味」を訪れてみてください!
師大夜市に訪れるならおすすめの肉まん屋はここ!!


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