桃園空港に深夜や早朝に到着するフライトを利用して、台北市内への移動手段に悩んだ経験はありませんか?
「MRTの終電に間に合わない!」という場合でも安心してください。桃園国際空港から台北駅までを結ぶ「國光客運1819番」の高速バスは24時間運行しており、深夜でも利用することができます。
今回は、実際に深夜の高速バスに乗車した体験をもとに、乗り場、時刻表、運賃、そして値段などを徹底解説します。
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国光客運1819番 深夜バスの基本情報

国光客運1819番バスは、桃園国際空港と台北駅(台北轉運站)を結ぶ24時間運行の便利な高速バスです。
- 運賃: 片道 133元(600円)
- 所要時間: 約1時間(深夜は渋滞がないため、スムーズに到着します)
- 運行間隔: 深夜・早朝(0時〜5時台)は15分〜30分間隔で運行
- 車内設備: 無料Wi-Fi、USB充電ポート完備
- 時刻表の詳細:https://www.taiwanbus.tw/eBUSPage/Query/QueryResult.aspx?rno=18190&lan=C
深夜でも本数がしっかりとあるため、LCCなどの深夜便で到着しても長時間待つことなく乗車できます。
よーだタクシーだと6000円ほどかかってしまうので、高速バスは強い味方!
台湾でタクシーに乗る時はアプリを入れると便利!

【超重要】台北駅での乗り場への行き方・チケット購入方法
高速バス乗り場である「台北轉運站」にまずは向かう必要があります。
よーだバスターミナルへ行くのが結構時間がかかります。
台湾の友人体感的にMRTの地下鉄を降りてから、10分は歩いたなというイメージ・・・

ショッピングセンターを抜けて、ずっと上へ向かうイメージです。

途中でエスカレーターにも乗り上へ行きます。

切符売り場が見えるので、「悠遊卡」(悠遊カード)がない人はこちらで書います。夜間の場合は、ここでは買えませんので、乗り場で買うことになります。

409番の桃園機場方向へ進みます。

ここが乗り場です。サービススタッフが駆け寄ってくるため、空港に行きたいことを伝えましょう。

よーだ筆者の時はなぜか408から乗ることになったよ。
運転手がどこのターミナルで降りるか確認してくるため、チケットで確認しておきましょう。
そのあとは、バスに乗り込みます。
スーツケースは下に置きます。
深夜バスに乗車してみた感想(体験談)


実際に深夜1時前の便に乗車してみました。 車内は非常に快適で、シートに座って移動できます。MRTとは異なり、大きなスーツケースを持ったままでも確実に座れるのが最大のメリットです。
よーだ椅子もふかふかだし、何より座れるのがありがたい・・・
台湾の友人主に高速道路での移動なので、運転は荒くないです!
深夜帯は台北市内の道路が混雑しないため、約50分ほどであっという間に空港に到着しました。

心の声降りる際のベルはなかったので、「あれ、通りすぎられる?!」という変な焦りがありましたが、事前に行き先を伝えていたので心配はいらなかったです(笑)
まとめ:深夜到着ならバス移動が最もコスパが高い!
桃園空港から台北への深夜移動には、国光客運1819番バスが圧倒的におすすめです。
- MRTより安い(片道133元)
- 確実に座れる
- 24時間運行で本数が多い
悠遊卡を購入し、スムーズな台湾・台北旅行のスタートを切りましょう!
焦りたくない人は桃園空港のカプセルホテルで泊まるのもあり!


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