【2026年最新】台北駅から桃園空港への深夜バス(国光客運1819)完全ガイド!乗り場・時刻表・値段

桃園空港に深夜や早朝に到着するフライトを利用して、台北市内への移動手段に悩んだ経験はありませんか?

「MRTの終電に間に合わない!」という場合でも安心してください。桃園国際空港から台北駅までを結ぶ「國光客運1819番」の高速バスは24時間運行しており、深夜でも利用することができます。

今回は、実際に深夜の高速バスに乗車した体験をもとに、乗り場、時刻表、運賃、そして値段などを徹底解説します。

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目次

国光客運1819番 深夜バスの基本情報

国光客運1819番バスは、桃園国際空港と台北駅(台北轉運站)を結ぶ24時間運行の便利な高速バスです。

深夜でも本数がしっかりとあるため、LCCなどの深夜便で到着しても長時間待つことなく乗車できます。

よーだ

タクシーだと6000円ほどかかってしまうので、高速バスは強い味方!

台湾でタクシーに乗る時はアプリを入れると便利!

【超重要】台北駅での乗り場への行き方・チケット購入方法

高速バス乗り場である「台北轉運站」にまずは向かう必要があります。

よーだ

バスターミナルへ行くのが結構時間がかかります。

台湾の友人

体感的にMRTの地下鉄を降りてから、10分は歩いたなというイメージ・・・

ショッピングセンターを抜けて、ずっと上へ向かうイメージです。

途中でエスカレーターにも乗り上へ行きます。

切符売り場が見えるので、「悠遊卡」(悠遊カード)がない人はこちらで書います。夜間の場合は、ここでは買えませんので、乗り場で買うことになります。

409番の桃園機場方向へ進みます。

ここが乗り場です。サービススタッフが駆け寄ってくるため、空港に行きたいことを伝えましょう。

よーだ

筆者の時はなぜか408から乗ることになったよ。

運転手がどこのターミナルで降りるか確認してくるため、チケットで確認しておきましょう。

そのあとは、バスに乗り込みます。

スーツケースは下に置きます。

深夜バスに乗車してみた感想(体験談)

実際に深夜1時前の便に乗車してみました。 車内は非常に快適で、シートに座って移動できます。MRTとは異なり、大きなスーツケースを持ったままでも確実に座れるのが最大のメリットです。

よーだ

椅子もふかふかだし、何より座れるのがありがたい・・・

台湾の友人

主に高速道路での移動なので、運転は荒くないです!

深夜帯は台北市内の道路が混雑しないため、約50分ほどであっという間に空港に到着しました。

心の声

降りる際のベルはなかったので、「あれ、通りすぎられる?!」という変な焦りがありましたが、事前に行き先を伝えていたので心配はいらなかったです(笑)

まとめ:深夜到着ならバス移動が最もコスパが高い!

桃園空港から台北への深夜移動には、国光客運1819番バスが圧倒的におすすめです。

  • MRTより安い(片道133元)
  • 確実に座れる
  • 24時間運行で本数が多い

悠遊卡を購入し、スムーズな台湾・台北旅行のスタートを切りましょう!

焦りたくない人は桃園空港のカプセルホテルで泊まるのもあり!

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