2026年10月31日、台湾・高雄の高雄国家体育場(Kaohsiung National Stadium)にて、シンガーソングライター・藤井風のワールドツアー『Prema World Tour』の幕が上がりました。約4万5000人ものファンを動員し大熱狂に包まれた本公演ですが、ライブ中盤のある「衝撃的なパフォーマンス」が、日本国内だけでなく台湾現地でも大きな物議を醸しています。
ステージ上で突如としてズボンを下ろし、真っ赤なパンツをあらわにしたこの演出とは一体何だったのか? 現地の報道やファンの声を交えて詳しく紐解きます。
台湾・高雄公演で何が起きた?「パンツ」演出の全貌
話題となっているのは、ライブ中盤に流れた事前収録のVTRと連動した演出の一幕です。
VTRから「今晩は何色の下着を身に着けているか」というユーモアを交えた質問が投げかけられると、藤井風さんはその問いに応えるように、なんとステージ上で自身のズボンのベルトやチャックを外し、後ろを向きながら一気にズボンを下ろしました。
よーだちょっとしたファンサービスで脱いだかもしれないのね
そこから現れたのは、黄色い文字や絵柄が入った、「真っ赤なボクサーパンツ」。予想外すぎるユーモアたっぷりのサプライズ演出に、会場の約4万5000人の観客からは大きな歓声と大爆笑が巻き起こりました。
台湾の友人しっかりパンツ・・・
現地メディアも報道!赤パンがまさかの「即完売」へ
この大胆すぎるパフォーマンスは、日本国内のニュースやSNSだけでなく、台湾の現地メディア(『台視新聞 TTV NEWS』など)でも大きく取り上げられ、該当シーンにはモザイク処理が施されるなど社会的にも注目を集めました。
よーだ最初、このニュースを見た時は台湾のテレビからだったので、「え、パンツ脱いだの?!」と、モザイクのせいで勘違いしました・・・
さらに驚きなのが、ライブ終了後、藤井さんが着用していたものと同デザインの赤い下着を求めるファンが続出したことです。

現地メディアの報道によると、台湾の市場などで手に入る約87台湾ドル(日本円で約400円前後)のその赤パンは、一時的に店頭やオンラインで売り切れ続出となるほどの経済効果をもたらしました。赤色を縁起物や勝負カラーとして好む文化もある台湾において、ある意味で最高のローカルウケを狙った形となりました。
よーだ台湾の皆さんに、台湾のものを履いているよ!ていうアピールをしたかったのかもね!
すでに売れ切れたのか、全く同じものは見つからず・・・

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ネット上の反応は?「賛否両論」の議論に
音楽性や独自の哲学、そして時折見せる茶目っ気で世界的人気を誇る藤井風さんですが、今回の「パンツ丸出しパフォーマンス」に対しては、SNSやネット上で賛否の声が分かれています。
肯定派・好意的な声
「これぞ藤井風!ユーモアがあって最高に面白い」
「まさか本当に脱ぐとは思わなかったから大爆笑した」
「ハロウィーンのサプライズ演出として振り切っていて好き」
否定派・戸惑いの声
「ステージ上でチャックを下ろすのはさすがに下品に見えてしまう」
「アーティストとしてのイメージがあって、少し冷めてしまった…」
「ファンだけど、この演出はちょっと直視できなかった」
過去のMV(『It Ain’t Over』での全裸を思わせる演出など)でも、枠に囚われない表現で人々を魅了してきた彼ですが、今回は生ライブのステージ上ということもあり、受け止め方が大きく分かれる結果となりました。
まとめ
2026年の台湾・高雄公演からスタートした『Prema World Tour』。音楽的な素晴らしさはもちろんのこと、こうした予想の斜め上をいくハプニング(演出)も含めて、やはり藤井風というアーティストの一挙一動から目が離せません。
今回の高雄のPVにより、聖地巡礼マップもファンの手により作られています!
台湾にこういった大物有名人がライブを開催した結果、日本と台湾の関係性がよりよくなることを願っています!
以前はCUTIE STREETが炎上した・・・

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