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【台湾旅行】台湾のバス(公車)の乗り方!(2023年6月更新)

台湾(台北)は地下鉄(MRT、捷運)が発達してきたとはいえ、まだまだバスは安くて便利な交通手段の1つです。
しかし、日本とは違い、手を上げなければ停まってくれない、運転が荒いなど、たくさんの相違点があります。

そこで、台湾(台北)のバスの乗り方や注意点についてまとめたので、台湾に興味がある!台湾渡航前!という方は見ると参考になります!

Yuta
「タクシー代を節約して美味しいご飯にお金を回したい・・・」、「学生旅行」、「現地の文化を体験したい!」という方におすすめの記事です!

このサイトでわかること

  1. バスの乗り方
  2. バスの注意点
目次

台湾のバスの乗り方

台湾ではMRT(捷運)とバスが基本的な交通手段となっています。バスの方がMRTより安く、そして駅まで歩く必要がないため便利です。 意外とMRT駅は地下深くに改札があるためプラットフォームまで歩かされることもしばしば・・・。一方でバスは種類が多く、日本と乗り方が違うため注意が必要です。

Yuta
バスの方が使い方を覚えると便利!

ICカードの場合

STEP
バス停に行き、乗りたいバスが来たら手を上げる。

台湾のバスは手を上げないと止まってくれません。タクシーのように運転手に認識されるように手を上げます。

STEP
バスに乗り込み、ICカードリーダーにICカード(悠游卡)をタッチする。

台湾のバスは運転がかなり荒いので座った方が安全です。乗り込んだ瞬間に発進する運転手もいます。

STEP
降りたいバス停の近くになったら停車ボタンを押す。

目当てのバス停付近になったら、停車べるを押し、ドア付近に移動します。スムーズに下車しないと降り遅れます。

STEP
ICカードをタッチして下車する

前ドアでも後ろドアでもどちらでも乗車・降車は大丈夫です。前乗り後ろ降りをしている方が多い印象があります。

現金の場合

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バス停に行き、乗りたいバスが来たら手を上げる。
STEP
バスに乗車する。先払い(上車収票)だった場合、お金を先に払う。お釣りは基本的にないため、必ず前もってお金を用意しておく。

バスの乗り口もしくは前方に「上下車収票」と書かれた電光掲示板があり、「上」「下」どちらかが光っています。

STEP
降りたいバス停の近くになったら停車ボタンを押す
STEP
後払い(下車収票)だった場合、お金を支払う。

バスの注意点

・運転が荒いので酔いやすい。

乗った瞬間に急発進、バス停に近づいたら急停車するので、かなり気をつける。そのため、乗り物酔いをしやすい人は車酔いがあった方がいいかもしれません。特に、進行方向の後ろむきに座ると酔いやすいです。

・車内は飲食、タバコ禁止

タバコは禁止ですが、飲食を禁止していないバスもあります。しかし、ほとんどが飲食禁止であるため、MRTと同じような感じで乗るといいと思います。

・なるべくシートベルトをつける。

シートベルトをつけている乗客は体感1割にも満たないです。余裕があればつけましょう。一応、シートベルトをつけないと罰金が課されるらしいですが・・・(取締りをしているところを見たことがない)

・余裕を持って乗る

朝や夕方などの通勤・通学ラッシュ時は道が混み合うため、バスに遅れが生じます。普段では20分で到着する道のりが30分かかることもあります。

いかがだったでしょうか。バスはホテルのすぐ近くから観光地のすぐ近くまで行けるため、雨の多い台湾では重宝すること間違いなしです!ぜひ何度も読んで頭の中に入れてくださいね!

疑問点や間違っている点があればコメントにてお願いします!

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この記事を書いた人

台湾に留学している日本と台湾のハーフが、台湾の知られざる情報を発信!
日本で生まれ育ったため、日本語ネイティブ。日本人向けのサイトです!

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