2026年9月20日頃から、台湾に移住した日本人YouTuber「ゾロの台湾グルメ(堀井裕)」が、台湾で再び大きな炎上騒動を引き起こしました。
台湾メディア(三立新聞網、TVBSなど)やある政治家もXで大きく取り上げられたりした、今回の騒動の主な理由や背景について、まとめました。
ゾロさんの基本情報はこちらから!

炎上の理由:高雄の夜市での「激しい侮辱発言と食べ残し」
事の発端は、ゾロが台湾南部の高雄にある六合夜市を訪れた際の動画内容です。
夜市の食べ物を一口食べた瞬間に顔をしかめ、その場で食べたものを吐き出すような行動をして、「キムチもクソまずい」と発言したり、「まずい」と何度も連呼。その後、「ホンマに夜市嫌い」と発言しました。
台湾の友人その後も台湾のことを侮辱するような言動がありました・・・
その上、動画内では、調理していた店舗の看板やオーナーの顔がそのままハッキリと映し出されていたため、店側に対する配慮のなさや営業妨害だという批判も集まっていました。
前の動画の内容が掘り起こされ、一度鎮火したものの、再度炎上したのが、今回の原因だと推測できます。
参考はこちら
実は以前にも、彼が作る「台湾お土産」についてで炎上していました。

台湾メディアの報道と世論の反応
18日ごろに火が大きく燃え始め、21日にはすぐに台湾のSNS(Threadsなど)やニュースメディアで拡散され、猛烈な反発を買いました。
台湾のメディアでこのように取り上げられました

https://tw.news.yahoo.com/日網紅六合夜市嫌肉捲難吃當場吐掉-開嗆討厭台灣-日網轟-丟日本人臉-112500321.html より
ネットの反応としては・・・
国に帰れと言われたり
Xのトレンドに入ったり
過去に炎上した動画を発掘されたり
中には本名や経歴、住所をバラしてある投稿まで・・・
よーだ過去に炎上した際には「開示請求をする」と発言したりもしたので、今回も度が過ぎた投稿に関しては、可能性としてはあるかもね・・・
台湾の友人法律に触れるようなことはやめておきましょう!!

政治家の言及について
今回の2026年9月の騒動において、神戸市議会議員で、台湾と日本の関係性において精力的に活動されている方も、彼について言及していました。
日台の友好ムードに水を差すような今回の言動に対し、台湾と日本の双方のネットユーザーから強い呆れと怒りの声が向けられている状況です。
まとめ
これでおそらく3度目の炎上となった、ゾロの台湾グルメ。
率直な意見も時には大切ですが、行きすぎた発言や、侮辱する態度には見過ごせないところがあります。
しかし、これが契機となり、日本人がより台湾に興味を持ったり、逆に、台湾人が日本に対してより興味を持つなど、ポジティブに働いてもらえたら、嬉しいなと思います。
よーだ台湾の温かい人情、そして文化を体験しに、台湾へ来てみてくださいね!
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