「桃園国際空港に到着したけれど、台北市内までどうやって行けばいい?」「MRT(地下鉄)とバス、どっちが便利?」と迷っていませんか?
実は、深夜・早朝便を利用する方や、大きな荷物がある方、そして交通費を少しでも抑えたい方にとって、高速バス(國光客運1819)は今でも最強の移動手段です。
本記事では、台湾在住の筆者が、桃園空港から台北駅へ向かうバスの乗り方を、初心者の方にも分かりやすく説明していきます!
【日本生まれ・日本育ちの日本×台湾のハーフ】
⭕️台湾に長期滞在中⭕️
⭕️日台両方の文化に精通⭕️
台湾で失敗・損しない情報を満足できるように提供します!
なぜ「MRT」ではなく「バス」を選ぶべきなのか?
2017年に桃園メトロ(MRT)が開通しましたが、それでもバス(1819系統)が選ばれ続けるには理由があります。
| 比較項目 | 国光バス(1819) | 桃園メトロ(MRT/地下鉄) |
|---|---|---|
| 運賃 | 133元 (600円) | 160元(800円) |
| 運行時間 | 24時間運行 | 06:00〜23:00頃 |
| 荷物 | 下の荷物室に預けられる | 車内に持ち込む必要あり |
| Wi-Fi/充電 | USBポート完備車両が多い | 一部車両のみ |
| 着席できるか | ほぼできる | 基本的に難しい |
| 時間 | 約1時間 | 約40分 |
よーだバスのネックとなるのは時間が20分ほど多くかかってしまうところだね・・・
台湾の友人でも座れる点はかなり嬉しいよね
深夜到着の方や、重いスーツケースを持って歩きたくない・電車で抱えたくない方は「バス」一択です。
帰国の際はこっちの記事を参考にしてみてください!

バスのチケット購入から下車まで
桃園空港に到着したら、まずは「Bus to city(客運巴士)」の案内板に従って地下(第1ターミナルはB1階、第2ターミナルは1階)へ向かいます。

3分ほど歩くと着きます

① 有人カウンターでチケットを購入

よーだ悠遊卡がある人はバスの中でICカードリーダーにピッとかざすだけです!
ICカードがない人は、「國光客運」で台北駅まで買いましょう。
② バスの乗り場へ

電光掲示板で、「1819」を探し、「乘車月台(プラットフォーム)」を確認しましょう。

よーだ5番線が台北駅までほぼ直通で運行しているらしい!
③ 乗車
スーツケースをバスの運転手に渡し、どこに行くか伝えます。

まさかの昼の1時に乗りましたが、乗客は5人だけでした。
心の声赤字じゃないか不安になるレベル・・・
④下車

台北轉運站というバス専用に駅に到着します。
地下鉄や新幹線(高鐵)と同じ駅なので、歩いて移動できます。
まとめ:バスを使いこなして賢く台湾旅をスタート!
桃園空港から台北駅へのバス移動は、安くて快適、そして何より24時間いつでも動いている安心感があります。
- 安さ重視ならバス
- 深夜到着ならバス
- 重い荷物があるならバス
このガイドを参考に、スムーズな台湾ステイを楽しんでくださいね!
台北駅から桃園空港はこっちです!


コメント