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【台湾旅行】台湾(台北)の6月の服装は?蚊に注意!!(2023年6月更新)

旅行のパッキング作業が1番ワクワクする瞬間でもあり、同時に大変な作業でもありますよね。ここではみなさんの荷物を少しでも減らし、少しでもたくさんのお土産を日本に持って帰れるように、6月の服装について解説していきたいと思います!

  • 6月は夏服!エアコンが効いているので羽織るものがあると良い。
  • 小黒蚊に注意!刺されたら病院へ・・・

ではまず初めに、台湾の6月の気温はどのくらいかというと・・・

気温は1日を通して25℃〜33℃ 湿度は80%を超え

東京の夏の気温は18〜28℃、平均湿度は60〜70%と言われているため、日本より蒸し暑いです。台湾の空港に降り立った瞬間に蒸しているのがよくわかると思います。

そのため、台湾の6月は日本の7月のような服装で大丈夫です。1日中半袖半ズボンで過ごせます。

Yuta
しかし筆者は半袖長ズボンで生活しています・・・

なぜ長ズボンか。それは台湾は日本より赤道に近く、そして衛生環境もお世辞にも良いとは言えないため、蚊がかなりたくさんいるからです・・・・

それもただの蚊ではない、小黒蚊という、噛まれると2週間は赤く腫れ、ひどい痒みを伴う厄介な虫がいます。もちろん普通の蚊も大量にいます。

心の声
衛生環境はお世辞にもいいとは言えないためあらゆる虫がそこらへんにいます

私は座っていることの方が多いため、長ズボン半袖で過ごしています。

また、台湾のエアコンが効いている屋内って結構寒いです。私が寒がりというのもあるかと思いますが、わざと寒くしている理由があります。それが・・・

台湾の友人
23℃に設定したエアコンをかけるとゴキブリが部屋に出てこないよ

なんと、私の友人はゴキブリ対策としてエアコンの設定温度を下げているらしいです。確かに、エアコンのよく効いた部屋にはゴキブリが出てこない気がする・・・・。湿度との関係だと思いますが、部屋の中が寒い理由の一つとしてあげられます。

6月に長ズボン半袖で生活している私ですが、外で歩いている時、長ズボンはめちゃくちゃ暑いと感じます。湿度が高いため、足がベタつくんですよね・・・・

虫対策をされている方は絶対に半袖半ズボンがおすすめです!!

以上、台湾の6月の服装でした。

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この記事を書いた人

台湾に留学している日本と台湾のハーフが、台湾の知られざる情報を発信!
日本で生まれ育ったため、日本語ネイティブ。日本人向けのサイトです!

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